<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[横浜EMウエルネス]]></title><description><![CDATA[医療・健康・食・発酵・農業・環境・学びをつなぎ、人と自然が調和する健康な地域社会づくりを目指しています。]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2026 17:59:14 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.emwellness-yokohama.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[noteに新しい記事を公開しました]]></title><description><![CDATA[note新シリーズ②を公開しました 「腸活だけでは健康になれない― 健康を守る不安が、かえって健康を奪う。ノセボ効果と、見落とされてきた薬の影響」 健康について熱心に学ぶほど、 「小麦は食べてはいけない」「添加物を口にしたら腸内フローラが壊れる」「この食品を食べたから病気になるかもしれない」 と、不安が強くなってしまうことがあります。 もちろん、何を食べるかは大切です。しかし、それと同じくらい、「どのような気持ちで食べているか」も大切なのではないでしょうか。 腸と脳は、自律神経、ホルモン、免疫系などを介して双方向につながっています。腸の状態が心に影響するだけでなく、強い不安やストレスもまた、脳から腸へと伝わります。 今回の記事では、健康を守ろうとする努力が、かえって健康を遠ざけてしまう「予防医学の罠」とノセボ効果について取り上げました。 さらに、日本人約4,200人を調べた大規模研究から、食習慣以上に腸内細菌叢と強く関連していた「薬剤」の問題についても考えています。 だからといって、薬や食事への注意が必要ないという話ではありません。...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/note%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-1</link><guid isPermaLink="false">6a8f890ad2a5268a5fb70e46</guid><pubDate>Thu, 27 Aug 2026 01:08:44 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_e4dacaf5c8184691a0d2568df9e2ca5d~mv2.png/v1/fit/w_960,h_540,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[とうふ屋うかい　鷺沼店]]></title><description><![CDATA[大和田から続く、とうふ屋うかいの第二章 　とうふ屋うかい鷺沼店は、神奈川県川崎市宮前区にあります。八王子からだいぶ離れたところに、とうふ屋うかいの2店舗目として、開店しました。 　一体なぜ、ここに新しいとうふ屋うかいの店舗を作ったのか、僕も疑問に思ったので本社の社員の方にお話をお伺いしました。 　かつて、創業者の鵜飼貞夫さんのご縁で東急電鉄の方と親交があり、東急電鉄の土地を譲っていただいたとの記録がありました。 　また、鷺沼店の近くには毎年春になると桜並木となり、鵜飼さんは、花見といえば豆腐を食べるといった発想から、ここ鷺沼にお店を開いたそうです。 とうふ屋うかい鷺沼店の母屋 まるで広大な敷地を活かした「江戸の宿場町」 　こことうふ屋うかい鷺沼店は、東急田園都市線で渋谷から20分のところの閑静な住宅街の中にあります。そこには、江戸の宿場町のような風景がお出迎えしてくれます。 　一歩足を踏み入れると、樹齢を重ねた木々や池を配した四季折々の壮大な日本庭園が広がります。伝統的な日本建築と自然が織りなす景観は、訪れる人を瞬時に歴史的な和の空間へと引き込みます。 鷺沼店の中庭...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%B5%E5%B1%8B%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84-%E9%B7%BA%E6%B2%BC%E5%BA%97</link><guid isPermaLink="false">6a8a4d25d586cd2fd6652433</guid><pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:01:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e38ab8_d9acffd92e0e4144a5e7444c98545583~mv2.png/v1/fit/w_450,h_282,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[noteに新しい記事を公開しました]]></title><description><![CDATA[noteマガジン第2回を公開しました noteマガジン 「病気を治す医療から、健康を取り戻す医療へ」 の第2回を公開しました。 第1回の「あれだけ健康に気をつけていたのに」では、健康のために食事や運動、検査、予防へ熱心に取り組んでいた人が、なぜ病気になってしまうことがあるのかを問いかけました。 今回の第2回は、 「腸活だけでは健康になれない──便移植が教える『生態系医療』と、腸内フローラ・記憶・意識の関係」 です。 発酵食品、食物繊維、乳酸菌、サプリメントなど、一般にいわれる「腸活」には一定の意味があります。しかし、腸内フローラは、特定の善玉菌を補うだけで整うほど単純なものではありません。 腸内では、無数の微生物が互いに影響し合い、代謝物をつくり、免疫や神経、脳と情報を交換しながら、一つの生態系を形成しています。 今回の記事では、便移植（FMT）を入り口に、 ・なぜ「一つの菌」ではなく、生態系全体を見る必要があるのか・若いマウスの腸内フローラが、老齢マウスの認知機能に与えた影響・老齢マウスの腸内フローラが、若いマウスの記憶に与えた影響・腸内フローラから腸管免疫、迷走神経、海馬へと...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/note%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">6a8cab0991ea1d0846e284b0</guid><pubDate>Mon, 24 Aug 2026 20:42:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_89cee124944549cfa3d748cf402bd90f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_886,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[9月のEMファーム参加予定表]]></title><description><![CDATA[こちらが9月のEMファームへの参加予定表になります。 皆様、無理のない範囲でご都合の良いときにご参加いただければと思います。 9月まではまだ暑いので集合は午前7時ですね(-_-;)  9月EMファーム調整さん]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/9%E6%9C%88%E3%81%AEem%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BA%88%E5%AE%9A%E8%A1%A8</link><guid isPermaLink="false">6a8a50b6fe6fd82d1505b74f</guid><pubDate>Sun, 23 Aug 2026 01:47:56 GMT</pubDate><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2026年8月23日 あかね台EMファーム]]></title><description><![CDATA[https://photos.app.goo.gl/qDqadVPufUFSBSLF7 本日は草刈りをメインに集まっていただきました。 大里さん、吉野さん、井口さん、土屋さん、吉川さん、神山さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。 本日の記録をアップいたしましたので、皆様ご確認ください。]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/2026%E5%B9%B48%E6%9C%8823%E6%97%A5-%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%AD%E5%8F%B0em%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0</link><guid isPermaLink="false">6a8a4edbd586cd2fd6652762</guid><pubDate>Sun, 23 Aug 2026 01:41:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_6eae2c82450d4102934bd3ec1e7118ab~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_998,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『笑って学ぶ、加工食品の選び方』中戸川貢先生の食品添加物講演会]]></title><description><![CDATA[「食品添加物の話って難しそう…」そう思っている方にこそ聴いてほしい！ 中戸川貢先生をお招きし、安全な加工食品の選び方を学びます。食品メーカーや食品表示の現場を渡り歩いてきた『加工食品ジャーナリスト』である中戸川先生は、現在は年間150回以上の講演をこなす人気講師です。 先生の講座の魅力は、なんと言っても「笑いが絶えない！」こと。身近なお菓子やお惣菜を例に、ユーモア全開のトークで楽しく教えてくださいます。 笑っているうちに自然と知識が身につく、目からウロコの講演会にぜひお越しください。]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%80%8E%E7%AC%91%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%81%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%80%8F%E4%B8%AD%E6%88%B8%E5%B7%9D%E8%B2%A2%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A</link><guid isPermaLink="false">6a8a14e5f46f94d7c1a26ae0</guid><pubDate>Sun, 23 Aug 2026 00:36:00 GMT</pubDate><enclosure 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GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e38ab8_0bafb9ffc0454c949360f76bd2063fa0~mv2.png/v1/fit/w_650,h_433,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[横浜うかい亭]]></title><description><![CDATA[私たち家族との出会いが始まった場所  1983年（昭和58年）12月に開店した「横浜うかい亭」は、1500坪といううかいグループ最大規模の敷地面積を誇る壮大なレストランです。敷地内には、華やかな結婚式場「クリスタルサロン」も併設されています。 横浜うかい亭　母屋 父の知人からの紹介をきっかけにご縁ができ、今では幼馴染との食事会や職場の忘年会、さらには「EM味噌づくり」のイベント会場として利用させていただくなど、私たちにとって大変思い入れのある大切な場所です。 店舗情報 住所：　〒242-0002　神奈川県大和市つきみ野6-5-2 TEL：　  046-276-5252 営業時間平日　    11:30～16:00（13:30 L.O.）／17:00～21:30（19:30 L.O.） 	        土日祝　11:30～16:30（14:00 L.O.）／17:00～21:30（19:30 L.O.） 定休日月曜日・火曜日（変動する場合があります）、年末年始 ※営業時間・定休日等は変更される場合があります。ご来店前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 横浜うかい亭公式サイト...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84%E4%BA%AD</link><guid isPermaLink="false">6a827f8de83af8acb86d6b7e</guid><pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:56:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e38ab8_1bbe289044fe444e916786a393c4bc41~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「あれだけ健康に気をつけていたのに」――脳神経外科医が何度も聞いてきた、発症後の後悔]]></title><description><![CDATA[横浜EMウェルネス会員の皆様、いつもありがとうございます。杉本一朗です。 この度、noteにて新しい有料記事を公開いたしました。 『「あれだけ健康に気をつけていたのに」――脳神経外科医が何度も聞いてきた、発症後の後悔』 脳神経外科医として長年医療の現場に立つ中で、私は幾度となく「先生、あれだけ健康に気をつけていたのに、どうして……」という患者さんの痛切な後悔の言葉を耳にしてきました。 「死ななくなった」ことと「健康になった」ことは同じなのか？ 身体の悲鳴を、薬や治療で消すだけで本当にいいのか？ 今回の記事では、私自身の医学常識を揺さぶった患者さんとの出会いや、26年間考え続けてようやくたどり着いた「本当の健康」について、これまでの経験と知見をすべて注ぎ込んで執筆しました。 【目次】 第1章 	「あれだけ健康に気をつけていたのに」 第2章 	「死ななくなった」と「健康になった」は同じなのか 第3章 	身体の悲鳴を、消すだけでいいのか 第4章 	病気を治すことと、健康を取り戻すこと 第5章 	僕自身も「治療すれば治る」と思っていた 第6章 	僕の医学常識を揺さぶった患者 第7章...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E8%84%B3%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%8C%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%81%E7%99%BA%E7%97%87%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%BE%8C%E6%82%94</link><guid isPermaLink="false">6a8793d40c902f24d9c303ff</guid><pubDate>Thu, 20 Aug 2026 23:59:22 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_ce7890c4abb4428f9510e9b7046b49af~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_886,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[あかね台接骨院]]></title><description><![CDATA[高岡先生は柔道整復師として地域の皆さんの身体を支えるとともに、理学整体を取り入れた施術にも取り組まれています。
また、EMの正規代理店として、EM関連製品の取り扱いも行っています。]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%AD%E5%8F%B0%E6%8E%A5%E9%AA%A8%E9%99%A2</link><guid isPermaLink="false">6a85ae35814189c216c518b2</guid><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:29:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_60666da621ea4a3cb29042bcf7994eb1~mv2.png/v1/fit/w_200,h_113,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ル・プーレ・ブラッスリーうかい]]></title><description><![CDATA[お手頃価格でチキンが食べられる新形態のうかい料理 　ここ、ル・プーレ・ブラッスリーうかいは、これまでの洋食店舗とは違い、ロティサリーチキンがメインのお店です。ロティサリーチキンとは、丸ごとの鶏肉を専用のオーブンで回転させながら、余分な脂を落としてジューシーに焼き上げた鶏料理のことを指します。 名物　ロティサリーチキン 　大手町に面しており、ビジネスの合間のランチや、仕事帰りに気の置けない仲間と楽しむディナーなど、様々なシーンで気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。看板メニューであるジューシーなロティサリーチキンはもちろん、ワインに合う多彩なフレンチのアラカルトも充実しています。都会の真ん中で、日常を少しだけ特別にしてくれるお店です。 ブラッスリーうかいの外観 父が愛してやまないブイヤベース 　僕は家族や友人とのお出かけで利用しましたが、中でも父はここのブイヤベースが大好きで、魚介料理がお好きな方には是非おすすめです！魚介の旨味がギュッと凝縮された濃厚なスープは、うま味調味料など余計なものを一切入れず、一度食べたら忘れられない素材本来の味わいを楽しめる美味しさ。ロティサリーチキン...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6a840fa03a73f167659d7d09</guid><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 06:07:49 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e38ab8_3d76122f8ae74103a4d03add7afcae5b~mv2.png/v1/fit/w_960,h_593,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[片山歯科医院]]></title><description><![CDATA[「歯」だけを診ない、私が尊敬する歯科医・片山修先生 今回ご紹介するのは、新潟県新発田市にある「片山歯科医院」です。 現在は、息子さんの片山直人先生が院長を務め、医院を引き継いでおられます。 そして、この片山歯科医院には、私が長年、非常に尊敬している歯科医師がいます。 片山修先生です。 片山先生を単に「歯科医」と紹介してしまうと、私にはどうもしっくりきません。 もちろん歯科医師なのですが、片山先生が診ているのは、私には「歯だけ」には見えないからです。 歯科医院なのに、身体全体を診る 片山先生は、バイ・ディジタルO-リングテストを長年臨床に取り入れてこられた先生です。 口腔内や噛み合わせだけを見るのではなく、O-リングテストを用いながら、身体のさまざまな状態をチェックしてくださいます。 私自身、医師として西洋医学を基本に診療していますが、人間の身体は臓器ごとにバラバラに存在しているわけではないと常々感じています。 口腔内の問題と全身。 噛み合わせと身体。 腸内環境や免疫。 一見関係がないように見えるものも、人間という一つの身体の中ではつながっています。...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E7%89%87%E5%B1%B1%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2</link><guid isPermaLink="false">6a844ff9c334f409c6326046</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:30:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_9290b3c224254d7daee1ceb336e35a0f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[須坂治療院]]></title><description><![CDATA[私が「O-リングの達人」と呼ぶ平林伸男先生 今回ご紹介するのは、長野県須坂市にある「須坂治療院」です。 施術されているのは、平林伸男先生。 平林先生は長年にわたり鍼灸をはじめとする施術に携わってこられた先生で、私が大変信頼している治療家の一人です。 そして、平林先生を語るうえでどうしても外せないのが、バイ・ディジタルO-リングテストです。 私はこれまでさまざまな先生のO-リングテストを見たり、実際に体験したりしてきました。 その私が平林先生を一言で表現するとすれば、 「O-リングの達人」。 この言葉が一番しっくりきます。 私が驚かされる平林先生のO-リング バイ・ディジタルO-リングテストは、指でつくった輪の反応を利用しながら、身体の状態などを評価していく方法です。 私自身も以前からこの分野に関心を持ち、学んできました。 しかし、平林先生のO-リングは、私がこれまで経験してきたものの中でも非常に独特です。 身体の状態だけではなく、その人の精神的な状態や心の動きにまで踏み込み、O-リングの反応を通して読み取っていくことがあります。 時には、 「そこまで分かるのですか？」...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E9%A0%88%E5%9D%82%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%99%A2</link><guid isPermaLink="false">6a8441b9c334f409c6323ee8</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:30:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_a8e8f283257d41efb02824c695f6d25c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[美和はりきゅう院]]></title><description><![CDATA[東洋医学からオーリング、音響、水素まで幅広く取り入れる長野の鍼灸院 今回ご紹介するのは、長野県長野市にある「美和はりきゅう院」です。 中心となって施術されているのが、風間祐二先生。 風間先生は、私が長年信頼している治療家の一人であり、バイ・ディジタルO-リングテストの指導医でもあります。 美和はりきゅう院では風間先生だけでなく、笠原先生、高澤先生も施術に携わっておられ、それぞれの経験や技術を生かしながら患者さんと向き合っています。 毎月、長野から私たちのクリニックへ 風間先生との関係は、単に「知り合いの鍼灸師」というものではありません。 現在、月に一度、長野から横浜のあかね台眼科脳神経外科クリニックまで来ていただき、実際に患者さんの治療に携わっていただいています。 私は西洋医学を基本とする医師です。 一方、風間先生は鍼灸をはじめとする東洋医学やバイ・ディジタルO-リングテストなど、私とは異なる角度から人の身体を診ています。 どちらか一方だけが正しいということではなく、それぞれの専門性や得意分野を生かしながら、その人にとって何ができるのかを考える。...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E7%BE%8E%E5%92%8C%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E9%99%A2</link><guid isPermaLink="false">6a843eb408752169b9a9660c</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:20:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_944ec1fecbd745928ef012411372883c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[CLOVERはり整体治療院]]></title><description><![CDATA[身体だけでなく「場」まで整える、私たちの大切な仲間 今回ご紹介するのは、横浜市青葉区・あざみ野にある「CLOVERはり整体治療院」です。 院長は、鍼灸師の中西利幸先生。 実は中西先生ご夫妻には、私たちの活動を長年にわたって支えていただいています。 ですから今回は、単に「EMを取り入れている鍼灸院」としてではなく、横浜EMウェルネスにとって大切な仲間の一人としてご紹介したいと思います。 鍼灸だけにとらわれず、身体全体をみる 中西先生は1995年にはり師・きゅう師の国家資格を取得され、2001年に川崎市梶ケ谷で開院。その後、2021年に現在の横浜市青葉区新石川へ移転されました。 鍼灸を基本としながら、整体、カイロプラクティック、オステオパシーをはじめ、さまざまな分野を学び続けてこられた先生です。 私自身は医師ですから、中西先生とは患者さんへのアプローチの方法が異なります。 しかし、人の身体を一部分だけで見るのではなく、その人全体を見ながら、本来持っている力を大切にしていく。 そうした考え方には、私自身も共感するところがあります。 藤井先生とのジョイント講演会を支えてくださるご夫妻...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/clover%E3%81%AF%E3%82%8A%E6%95%B4%E4%BD%93%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%99%A2</link><guid isPermaLink="false">6a8411653a73f167659d80b5</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 08:13:57 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_722e14cb8db84b639b80977a6453d1b6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_760,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[こだわりのEM生産者さんVol.7 芝商事株式会社]]></title><description><![CDATA[徳島からEMと本当に良いものを届けてくださる、芝幸一郎さん 徳島県鳴門市にある「芝商事株式会社」。 EMを長く実践されている方であれば、「芝さん」のお名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。 芝商事は、株式会社EM研究所の徳島代理店として、EMやEM関連商品を取り扱っている会社です。 また、徳島県EM普及協会、EMボカシネットワーク徳島の事務局も担い、地域に根ざしながら、長年にわたってEMの普及と実践を支えてこられました。 そして、その中心にいらっしゃるのが、代表取締役の芝幸一郎さんです。 比嘉照夫先生のもとでEMを学び、実践してきた芝さん 芝さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生のもとで長年学び、実践を重ねてこられた、いわば比嘉先生の愛弟子ともいえる方です。 私たちが芝さんをご紹介したい理由は、単に「EMを販売しているお店だから」ではありません。 EMを商品として扱うだけではなく、農業や食、暮らし、環境、そして人と人とのつながりの中で、実際にEMを使い続け、その可能性を伝えてこられた方だからです。 比嘉先生が長年伝えてこられた「微生物と共生する」という考え方を、地域の中で実...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AEem%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93vol-7-%E8%8A%9D%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE</link><guid isPermaLink="false">6a83d9c60fc3a56d442dac26</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 04:15:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_758dd57a2aa84ecca7c8cbb34eeede34~mv2.gif/v1/fit/w_282,h_103,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[こだわりのEM生産者さんVol.6 小泉農園]]></title><description><![CDATA[EMを農業の現場で実践し続ける生産者 鎌倉・小泉農園　小泉章さん 今回ご紹介するのは、神奈川県鎌倉市で農業を営む「小泉農園」の小泉章さんです。 小泉さんは、長年にわたってEMを農業の現場で実践し続けている生産者の一人です。 小泉農園では、ハウストマトをはじめ、さまざまな野菜を栽培されています。 私が小泉さんとご一緒したのは、2026年2月26日、沖縄で開催されたNPO法人地球環境共生ネットワーク（U-net）の第27回通常総会後のセミナーでした。 この日は、私も「なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか ― 量子共鳴医療の夜明け」というテーマで講演させていただき、その後、小泉さんが「小泉農園で起きている現象について」と題して、農業の現場で実際に取り組んでいるEMの実践について発表されました。 一見すると「医療」と「農業」は、まったく違う世界のように思われるかもしれません。 しかし、私はむしろ、とても近いところにあると考えています。 医療を突き詰めていくと、食と農業にたどり着く 私は以前から、病気になってから診断し、治療するだけではなく、「そもそも病気にさせない医療」を実現したい...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AEem%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93vol-6-%E5%B0%8F%E6%B3%89%E8%BE%B2%E5%9C%92</link><guid isPermaLink="false">6a82f5e93a73f167659b403a</guid><pubDate>Mon, 17 Aug 2026 11:59:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_1f2a407509db466299c8451c3d8d7aa8~mv2.png/v1/fit/w_320,h_213,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[つながる、笑顔の会]]></title><description><![CDATA[様々なイベントを企画公開してまいります。]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%AE%E4%BC%9A</link><guid isPermaLink="false">6a82eefa0184b89c47fdb743</guid><pubDate>Mon, 17 Aug 2026 11:23:02 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_a5ea25f1522147339a0af6ab11b2355a~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[こだわりのEM生産者さんVol.5 淡路島の玉ねぎ屋さん あさひ]]></title><description><![CDATA[淡路島と聞けば、まず「玉ねぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、我が家ではもう長い間、玉ねぎを買うところはほぼ決まっています。 兵庫県南あわじ市にある、淡路島のたまねぎ屋さん「あさひ」。 阿部透さん、正子さんご夫妻が手がける玉ねぎです。 我が家では、一度「あさひ」さんの玉ねぎを食べるようになってから、基本的に玉ねぎは阿部さんのところからしか買わなくなりました。 もちろん美味しいからです。 しかし、それだけではありません。 誰が、どんな考えで、どんな工夫をしながらつくっているのか。 私はそれを知っているからこそ、阿部さんの玉ねぎを選び続けています。 3.11の後、Facebookから始まったご縁 阿部正子さんと知り合ったのは、おそらく2011年の東日本大震災、3.11の後だったと記憶しています。 当時、EMに関心を持たれていた阿部さんと、Facebookを通じてつながったことが最初のきっかけでした。 「あさひ」は、もともと淡路島で長年にわたり玉ねぎを扱ってきた会社です。 その歴史は古く、戦後間もない頃から玉ねぎの仲買業を始め、195...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AEem%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93vol-5-%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%8E%89%E3%81%AD%E3%81%8E%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93-%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%B2</link><guid isPermaLink="false">6a8241a140f3daf10ba63857</guid><pubDate>Sun, 16 Aug 2026 23:34:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_4c26b1c0a36245f9b651956957521b52~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_942,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ichiro Sugimoto</dc:creator></item><item><title><![CDATA[こだわりのEM生産者さんVol.4 宮ザキ園]]></title><description><![CDATA[愛知県岡崎市、本宮山の麓。 今回ご紹介する「こだわりの生産者さん」は、江戸時代から200年以上にわたってお茶づくりを続けている宮ザキ園さんです。 僕たち家族がお付き合いさせていただいている生産者さんをたどっていくと、何度も登場する方がいます。 Vol.2でご紹介した、じょーじ農園の岩瀬尉司さんです。 宮ザキ園さんとのご縁をつないでくださったのも、実は岩瀬さんでした。 江戸時代から続くお茶づくり 宮ザキ園さんの創業は1820年。 江戸時代後期から200年以上にわたり、この土地で代々お茶づくりを続けてこられました。 現在は6代目の梅村篤志さんが、その歴史と技術を受け継いでいます。 宮ザキ園さんがある岡崎市の旧額田町・宮崎地区は、本宮山の麓に位置する自然豊かな場所です。 この土地で大切にされてきたのが、昔から地域に根付いてきた在来種のお茶です。 大量につくることを目指すのではなく、その土地、その茶樹が本来持っている力を大切にしながらお茶を育てていく。 宮ザキ園さんが大切にしている、 「自然のままに」「手を加えず、手を抜かない」 という言葉に、その姿勢がよく表れているように思います。...]]></description><link>https://www.emwellness-yokohama.com/post/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AEem%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93vol-4-%E5%AE%AE%E3%82%B6%E3%82%AD%E5%9C%92</link><guid isPermaLink="false">6a823a6da7a7d1a936d8502d</guid><pubDate>Sun, 16 Aug 2026 23:02:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e8432b_ceff73b668944c5daf6c116357f5fff7~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_998,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Masaki Sugimoto</dc:creator></item></channel></rss>