
医療と日々の暮らしをつなぐ

横浜EMウェルネスは、医療法人照甦会 あかね台眼科脳神経外科クリニックと連携し、病気になってから治療するだけではなく、日々の暮らしの中から健康を育てる取り組みを進めています。
専門的な診察・検査・治療は医療法人が担い、横浜EMウェルネスは、食事や腸内環境、生活習慣、心のあり方について学び、実践し、支え合う場をつくります。
さらに、私たちの健康は、土、水、空気、微生物など、身のまわりの自然環境と切り離して考えることはできません。
EMを活用した土づくりや農業、発酵、環境浄化などを通じて、自然環境を少しずつ改善し、人と自然がともに健やかに生きられる地域社会を目指します。
医療と暮らし、そして自然環境をひとつながりに捉え、一人ひとりの身体と生き方、地域の未来をともに育てていくこと。それが、私たちの目指す連携のかたちです。
自然光と木の温もりに包まれた、あかね台眼科脳神経外科クリニックの待合室

眼科と脳神経外科の連携
眼と脳は、視神経や血管を通して深くつながっています。眼科専門医と脳神経外科専門医が連携し、両方の視点から健康を見つめます。

MRI・OCT・AIによる未来の医療
MRI、OCT、眼底画像などを活用し、身体への負担を抑えながら病気の兆候を捉え、予測・予防型医療の可能性を探ります。

暮らしと自然環境まで考える
腸内環境、食事、生活習慣、心のあり方に加え、土・水・空気・微生物など、人を取り巻く自然環境も含めて健康を考えます。
医療と健康を支える3つの視点
地域医療・専門医療との連携
あかね台眼科脳神経外科クリニックでは、眼科と脳神経外科の専門性を生かした院内連携に加え、地域の医療機関や高度・専門医療機関との連携を大切にしています。
MRI検査や専門的な診察を通じて病気の早期発見と適切な診断に努め、より高度な検査・治療、手術や入院が必要な場合には、患者さまの病状やご希望に応じた医療機関へ速やかにご紹介します。
院内での専門連携
眼科と脳神経外科が連携し、眼と脳、血管を総合的に診療します。眼の症状の背景に脳や血管の病気が疑われる場合にも、院内で情報を共有し、必要な検査や診療へつなげます。
地域医療機関との連携
地域の先生方からのMRI検査依頼や、脳神経外科 ・眼科領域に関する専門診療のご相談に対応しています。検査結果や診療情報を共有し、地域の先生方とともに患者さまの診療を支えます。
専門医療機関へのご紹介
専門的な検査や治療、手術、入院などが必要な場合には、患者さまの病状、緊急性、ご希望などを踏まえ、適切な高度・専門医療機関へご紹介します。治療後は、紹介先の医療機関と情報を共有しながら、当院での経過観察や継続診療にも対応します。
高度・専門医療機関との連携
当院では、地域の大学病院や総合病院、専門医療機関と連携し、診察や検査の結果、より高度な検査・治療や専門的な診療が必要と判断した場合には、患者さまの病状やご希望などを踏まえ、適切な医療機関をご紹介しています。
主な連携・紹介先医療機関
・昭和医科大学藤が丘病院
・昭和医科大学横浜市北部病院
・横浜労災病院
・聖マリアンナ医科大学病院
・横浜新緑総合病院
・横浜総合病院
・横浜新都市脳神経外科病院
・その他の大学病院・総合病院・専門医療機関
患者さまの病状、診療内容、緊急性、ご希望などに応じて、上記以外の医療機関をご紹介する場合もあります。
医療と日々の健康づくりをつなぐ
医療法人照甦会は、専門的な診療、MRI検査、脳ドック、健康相談などを通じて、病気の早期発見と適切な医療を担っています。
横浜EMウェルネスは、農業、食、発酵、環境、学び、地域交流など、日々の暮らしの中から健康を育てる活動に取り組みます。
それぞれの役割と専門性を大切にしながら連携することで、「病気を診る医療」だけでなく、「病気になりにくい心と身体、地域を育てること」を目指しています。
