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健康と暮らしを、さまざまな視点から
横浜EMウェルネスでは、「病気を治す」だけではなく、病気になりにくい身体と暮らしを育てていくことを大切にしています。
医療・健康をはじめ、腸内環境や微生物、EM、農業、食、発酵、自然環境など、私たちの健康につながるさまざまなテーマを取り上げています。
このブログでは、最新の研究やニュース、日々の活動の中で気づいたこと、皆さまにぜひ知っていただきたい情報などを、できるだけわかりやすくお届けしていきます。
なお、記事の一部には、会員の皆さまを対象とした限定記事・有料記事も含まれています。より深く掘り下げた内容や、会員の皆さまにお届けしたい情報につい ても、少しずつ充実させていきます。
医療の枠を少し広げて、これからの健康と暮らしを一緒に考えてみませんか。


noteに新しい記事を公開しました
note新シリーズ②を公開しました 「腸活だけでは健康になれない― 健康を守る不安が、かえって健康を奪う。ノセボ効果と、見落とされてきた薬の影響」 健康について熱心に学ぶほど、 「小麦は食べてはいけない」「添加物を口にしたら腸内フローラが壊れる」「この食品を食べたから病気になるかもしれない」 と、不安が強くなってしまうことがあります。 もちろん、何を食べるかは大切です。しかし、それと同じくらい、「どのような気持ちで食べているか」も大切なのではないでしょうか。 腸と脳は、自律神経、ホルモン、免疫系などを介して双方向につながっています。腸の状態が心に影響するだけでなく、強い不安やストレスもまた、脳から腸へと伝わります。 今回の記事では、健康を守ろうとする努力が、かえって健康を遠ざけてしまう「予防医学の罠」とノセボ効果について取り上げました。 さらに、日本人約4,200人を調べた大規模研究から、食習慣以上に腸内細菌叢と強く関連していた「薬剤」の問題についても考えています。 だからといって、薬や食事への注意が必要ないという話ではありません。...
Ichiro Sugimoto
17 時間前


とうふ屋うかい 鷺沼店
大和田から続く、とうふ屋うかいの第二章 とうふ屋うかい鷺沼店は、神奈川県川崎市宮前区にあります。八王子からだいぶ離れたところに、とうふ屋うかいの2店舗目として、開店しました。 一体なぜ、ここに新しいとうふ屋うかいの店舗を作ったのか、僕も疑問に思ったので本社の社員の方にお話をお伺いしました。 かつて、創業者の鵜飼貞夫さんのご縁で東急電鉄の方と親交があり、東急電鉄の土地を譲っていただいたとの記録がありました。 また、鷺沼店の近くには毎年春になると桜並木となり、鵜飼さんは、花見といえば豆腐を食べるといった発想から、ここ鷺沼にお店を開いたそうです。 とうふ屋うかい鷺沼店の母屋 まるで広大な敷地を活かした「江戸の宿場町」 こことうふ屋うかい鷺沼店は、東急田園都市線で渋谷から20分のところの閑静な住宅街の中にあります。そこには、江戸の宿場町のような風景がお出迎えしてくれます。 一歩足を踏み入れると、樹齢を重ねた木々や池を配した四季折々の壮大な日本庭園が広がります。伝統的な日本建築と自然が織りなす景観は、訪れる人を瞬時に歴史的な和の空間へと引き込み
Masaki Sugimoto
1 日前


noteに新しい記事を公開しました
noteマガジン第2回を公開しました noteマガジン 「病気を治す医療から、健康を取り戻す医療へ」 の第2回を公開しました。 第1回の「あれだけ健康に気をつけていたのに」では、健康のために食事や運動、検査、予防へ熱心に取り組んでいた人が、なぜ病気になってしまうことがあるのかを問いかけました。 今回の第2回は、 「腸活だけでは健康になれない──便移植が教える『生態系医療』と、腸内フローラ・記憶・意識の関係」 です。 発酵食品、食物繊維、乳酸菌、サプリメントなど、一般にいわれる「腸活」には一定の意味があります。しかし、腸内フローラは、特定の善玉菌を補うだけで整うほど単純なものではありません。 腸内では、無数の微生物が互いに影響し合い、代謝物をつくり、免疫や神経、脳と情報を交換しながら、一つの生態系を形成しています。 今回の記事では、便移植(FMT)を入り口に、 ・なぜ「一つの菌」ではなく、生態系全体を見る必要があるのか・若いマウスの腸内フローラが、老齢マウスの認知機能に与えた影響・老齢マウスの腸内フローラが、若いマウスの記憶に与えた影響・腸内フロー
Ichiro Sugimoto
3 日前


あざみ野うかい亭
和と洋の移築した建物が織りなす融合の場 2005年(平成17年)に横浜市青葉区あざみ野南にオープンした「あざみ野うかい亭」。 850坪ものゆったりとした敷地には、和と洋の美しさが共存する非日常の空間が広がっています。 あざみ野うかい亭 フロント棟 フランスのオーベルジュを移築したフロント棟から、光あふれるガラス張りのアプローチを抜けると、そこは富山県の豪商の邸宅を移築した重厚なレストラン棟。美しいガーデンビューを眺めながら、極上の鉄板料理やこだわりの薪料理を心ゆくまでご堪能いただけます。 四季折々の表情を見せる庭園を眺めながら、シェフの技が光る、鉄板料理や薪焼き料理を味わうそんな至福のひとときをお過ごしいただけます。 ここ、あざみ野うかい亭は僕が飲食に興味を持ったきっかけのお店でもあります。 薪焼き料理を楽しむ あざみ野うかい亭は他店舗にはない「薪焼き料理」を堪能できる特別な場所です。鉄板焼きの洗練された技術に、原始的でダイナミックな薪の火入れが加わることで、厳選された食材の魅力はさらに奥深いものへと引き上げられます。...
Masaki Sugimoto
6 日前


横浜うかい亭
私たち家族との出会いが始まった場所 1983年(昭和58年)12月に開店した「横浜うかい亭」は、1500坪といううかいグループ最大規模の敷地面積を誇る壮大なレストランです。敷地内には、華やかな結婚式場「クリスタルサロン」も併設されています。 横浜うかい亭 母屋 父の知人からの紹介をきっかけにご縁ができ、今では幼馴染との食事会や職場の忘年会、さらには「EM味噌づくり」のイベント会場として利用させていただくなど、私たちにとって大変思い入れのある大切な場所です。 店舗情報 住所: 〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野6-5-2 TEL: 046-276-5252 営業時間平日 11:30~16:00(13:30 L.O.)/17:00~21:30(19:30 L.O.) 土日祝 11:30~16:30(14:00 L.O.)/17:00~21:30(19:30 L.O.) 定休日月曜日・火曜日(変動する場合があります)、年末年始 ※営業時間・定休日等は変更される場合があります。ご来店前に公式サイトで最新情報をご確認
Masaki Sugimoto
6 日前


「あれだけ健康に気をつけていたのに」――脳神経外科医が何度も聞いてきた、発症後の後悔
横浜EMウェルネス会員の皆様、いつもありがとうございます。杉本一朗です。 この度、noteにて新しい有料記事を公開いたしました。 『「あれだけ健康に気をつけていたのに」――脳神経外科医が何度も聞いてきた、発症後の後悔』 脳神経外科医として長年医療の現場に立つ中で、私は幾度となく「先生、あれだけ健康に気をつけていたのに、どうして……」という患者さんの痛切な後悔の言葉を耳にしてきました。 「死ななくなった」ことと「健康になった」ことは同じなのか? 身体の悲鳴を、薬や治療で消すだけで本当にいいのか? 今回の記事では、私自身の医学常識を揺さぶった患者さんとの出会いや、26年間考え続けてようやくたどり着いた「本当の健康」について、これまでの経験と知見をすべて注ぎ込んで執筆しました。 【目次】 第1章 「あれだけ健康に気をつけていたのに」 第2章 「死ななくなった」と「健康になった」は同じなのか 第3章 身体の悲鳴を、消すだけでいいのか 第4章 病気を治すことと、健康を取り戻すこと 第5章 僕自身も「治療すれば治る」と思っていた 第6章 僕の医学
Ichiro Sugimoto
7 日前


ル・プーレ・ブラッスリーうかい
お手頃価格でチキンが食べられる新形態のうかい料理 ここ、ル・プーレ・ブラッスリーうかいは、これまでの洋食店舗とは違い、ロティサリーチキンがメインのお店です。ロティサリーチキンとは、丸ごとの鶏肉を専用のオーブンで回転させながら、余分な脂を落としてジューシーに焼き上げた鶏料理のことを指します。 名物 ロティサリーチキン 大手町に面しており、ビジネスの合間のランチや、仕事帰りに気の置けない仲間と楽しむディナーなど、様々なシーンで気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。看板メニューであるジューシーなロティサリーチキンはもちろん、ワインに合う多彩なフレンチのアラカルトも充実しています。都会の真ん中で、日常を少しだけ特別にしてくれるお店です。 ブラッスリーうかいの外観 父が愛してやまないブイヤベース 僕は家族や友人とのお出かけで利用しましたが、中でも父はここのブイヤベースが大好きで、魚介料理がお好きな方には是非おすすめです!魚介の旨味がギュッと凝縮された濃厚なスープは、うま味調味料など余計なものを一切入れず、一度食べたら忘れられない素材本来の味わいを楽
Masaki Sugimoto
8月19日


片山歯科医院
「歯」だけを診ない、私が尊敬する歯科医・片山修先生 今回ご紹介するのは、新潟県新発田市にある「片山歯科医院」です。 現在は、息子さんの片山直人先生が院長を務め、医院を引き継いでおられます。 そして、この片山歯科医院には、私が長年、非常に尊敬している歯科医師がいます。 片山修先生です。 片山先生を単に「歯科医」と紹介してしまうと、私にはどうもしっくりきません。 もちろん歯科医師なのですが、片山先生が診ているのは、私には「歯だけ」には見えないからです。 歯科医院なのに、身体全体を診る 片山先生は、バイ・ディジタルO-リングテストを長年臨床に取り入れてこられた先生です。 口腔内や噛み合わせだけを見るのではなく、O-リングテストを用いながら、身体のさまざまな状態をチェックしてくださいます。 私自身、医師として西洋医学を基本に診療していますが、人間の身体は臓器ごとにバラバラに存在しているわけではないと常々感じています。 口腔内の問題と全身。 噛み合わせと身体。 腸内環境や免疫。 一見関係がないように見えるものも、人間という一つの身体の中ではつながっています
Ichiro Sugimoto
8月18日


須坂治療院
私が「O-リングの達人」と呼ぶ平林伸男先生 今回ご紹介するのは、長野県須坂市にある「須坂治療院」です。 施術されているのは、平林伸男先生。 平林先生は長年にわたり鍼灸をはじめとする施術に携わってこられた先生で、私が大変信頼している治療家の一人です。 そして、平林先生を語るうえでどうしても外せないのが、バイ・ディジタルO-リングテストです。 私はこれまでさまざまな先生のO-リングテストを見たり、実際に体験したりしてきました。 その私が平林先生を一言で表現するとすれば、 「O-リングの達人」。 この言葉が一番しっくりきます。 私が驚かされる平林先生のO-リング バイ・ディジタルO-リングテストは、指でつくった輪の反応を利用しながら、身体の状態などを評価していく方法です。 私自身も以前からこの分野に関心を持ち、学んできました。 しかし、平林先生のO-リングは、私がこれまで経験してきたものの中でも非常に独特です。 身体の状態だけではなく、その人の精神的な状態や心の動きにまで踏み込み、O-リングの反応を通して読み取っていくことがあります。 時には、 「そこ
Ichiro Sugimoto
8月18日


美和はりきゅう院
東洋医学からオーリング、音響、水素まで幅広く取り入れる長野の鍼灸院 今回ご紹介するのは、長野県長野市にある「美和はりきゅう院」です。 中心となって施術されているのが、風間祐二先生。 風間先生は、私が長年信頼している治療家の一人であり、バイ・ディジタルO-リングテストの指導医でもあります。 美和はりきゅう院では風間先生だけでなく、笠原先生、高澤先生も施術に携わっておられ、それぞれの経験や技術を生かしながら患者さんと向き合っています。 毎月、長野から私たちのクリニックへ 風間先生との関係は、単に「知り合いの鍼灸師」というものではありません。 現在、月に一度、長野から横浜のあかね台眼科脳神経外科クリニックまで来ていただき、実際に患者さんの治療に携わっていただいています。 私は西洋医学を基本とする医師です。 一方、風間先生は鍼灸をはじめとする東洋医学やバイ・ディジタルO-リングテストなど、私とは異なる角度から人の身体を診ています。 どちらか一方だけが正しいということではなく、それぞれの専門性や得意分野を生かしながら、その人にとって何ができるのかを考える。
Ichiro Sugimoto
8月18日


CLOVERはり整体治療院
身体だけでなく「場」まで整える、私たちの大切な仲間 今回ご紹介するのは、横浜市青葉区・あざみ野にある「CLOVERはり整体治療院」です。 院長は、鍼灸師の中西利幸先生。 実は中西先生ご夫妻には、私たちの活動を長年にわたって支えていただいています。 ですから今回は、単に「EMを取り入れている鍼灸院」としてではなく、横浜EMウェルネスにとって大切な仲間の一人としてご紹介したいと思います。 鍼灸だけにとらわれず、身体全体をみる 中西先生は1995年にはり師・きゅう師の国家資格を取得され、2001年に川崎市梶ケ谷で開院。その後、2021年に現在の横浜市青葉区新石川へ移転されました。 鍼灸を基本としながら、整体、カイロプラクティック、オステオパシーをはじめ、さまざまな分野を学び続けてこられた先生です。 私自身は医師ですから、中西先生とは患者さんへのアプローチの方法が異なります。 しかし、人の身体を一部分だけで見るのではなく、その人全体を見ながら、本来持っている力を大切にしていく。 そうした考え方には、私自身も共感するところがあります。 藤井先生とのジョイン
Ichiro Sugimoto
8月18日


こだわりのEM生産者さんVol.7 芝商事株式会社
徳島からEMと本当に良いものを届けてくださる、芝幸一郎さん 徳島県鳴門市にある「芝商事株式会社」。 EMを長く実践されている方であれば、「芝さん」のお名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。 芝商事は、株式会社EM研究所の徳島代理店として、EMやEM関連商品を取り扱っている会社です。 また、徳島県EM普及協会、EMボカシネットワーク徳島の事務局も担い、地域に根ざしながら、長年にわたってEMの普及と実践を支えてこられました。 そして、その中心にいらっしゃるのが、代表取締役の芝幸一郎さんです。 比嘉照夫先生のもとでEMを学び、実践してきた芝さん 芝さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生のもとで長年学び、実践を重ねてこられた、いわば比嘉先生の愛弟子ともいえる方です。 私たちが芝さんをご紹介したい理由は、単に「EMを販売しているお店だから」ではありません。 EMを商品として扱うだけではなく、農業や食、暮らし、環境、そして人と人とのつながりの中で、実際にEMを使い続け、その可能性を伝えてこられた方だからです。 比嘉先生が長年伝えてこられた「微生物と共生
Ichiro Sugimoto
8月18日


こだわりのEM生産者さんVol.6 小泉農園
EMを農業の現場で実践し続ける生産者 鎌倉・小泉農園 小泉章さん 今回ご紹介するのは、神奈川県鎌倉市で農業を営む「小泉農園」の小泉章さんです。 小泉さんは、長年にわたってEMを農業の現場で実践し続けている生産者の一人です。 小泉農園では、ハウストマトをはじめ、さまざまな野菜を栽培されています。 私が小泉さんとご一緒したのは、2026年2月26日、沖縄で開催されたNPO法人地球環境共生ネットワーク(U-net)の第27回通常総会後のセミナーでした。 この日は、私も「なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか ― 量子共鳴医療の夜明け」というテーマで講演させていただき、その後、小泉さんが「小泉農園で起きている現象について」と題して、農業の現場で実際に取り組んでいるEMの実践について発表されました。 一見すると「医療」と「農業」は、まったく違う世界のように思われるかもしれません。 しかし、私はむしろ、とても近いところにあると考えています。 医療を突き詰めていくと、食と農業にたどり着く 私は以前から、病気になってから診断し、治療するだけではなく、「そもそ
Ichiro Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.5 淡路島の玉ねぎ屋さん あさひ
淡路島と聞けば、まず「玉ねぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、我が家ではもう長い間、玉ねぎを買うところはほぼ決まっています。 兵庫県南あわじ市にある、淡路島のたまねぎ屋さん「あさひ」。 阿部透さん、正子さんご夫妻が手がける玉ねぎです。 我が家では、一度「あさひ」さんの玉ねぎを食べるようになってから、基本的に玉ねぎは阿部さんのところからしか買わなくなりました。 もちろん美味しいからです。 しかし、それだけではありません。 誰が、どんな考えで、どんな工夫をしながらつくっているのか。 私はそれを知っているからこそ、阿部さんの玉ねぎを選び続けています。 3.11の後、Facebookから始まったご縁 阿部正子さんと知り合ったのは、おそらく2011年の東日本大震災、3.11の後だったと記憶しています。 当時、EMに関心を持たれていた阿部さんと、Facebookを通じてつながったことが最初のきっかけでした。 「あさひ」は、もともと淡路島で長年にわたり玉ねぎを扱ってきた会社です。 その歴史は古く、戦後間もない
Ichiro Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.4 宮ザキ園
愛知県岡崎市、本宮山の麓。 今回ご紹介する「こだわりの生産者さん」は、江戸時代から200年以上にわたってお茶づくりを続けている宮ザキ園さんです。 僕たち家族がお付き合いさせていただいている生産者さんをたどっていくと、何度も登場する方がいます。 Vol.2でご紹介した、じょーじ農園の岩瀬尉司さんです。 宮ザキ園さんとのご縁をつないでくださったのも、実は岩瀬さんでした。 江戸時代から続くお茶づくり 宮ザキ園さんの創業は1820年。 江戸時代後期から200年以上にわたり、この土地で代々お茶づくりを続けてこられました。 現在は6代目の梅村篤志さんが、その歴史と技術を受け継いでいます。 宮ザキ園さんがある岡崎市の旧額田町・宮崎地区は、本宮山の麓に位置する自然豊かな場所です。 この土地で大切にされてきたのが、昔から地域に根付いてきた在来種のお茶です。 大量につくることを目指すのではなく、その土地、その茶樹が本来持っている力を大切にしながらお茶を育てていく。 宮ザキ園さんが大切にしている、 「自然のままに」「手を加えず、手を抜かない」 という言葉に、その姿勢が
Masaki Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.3 宮下農園
僕たち家族が普段いただいている食べ物には、「誰が、どんな思いでつくっているのか」が分かっているものがたくさんあります。 今回ご紹介するのは、長野県上田市・美ヶ原高原の麓、武石地域で農業を営まれている宮下農園さんです。 宮下農園さんには、僕たち家族が日常的に食べているお米だけでなく、毎年開催している横浜うかい亭・クリスタルサロンでのEM味噌づくりでも大変お世話になっています。 宮下農園さんとの出会い 宮下さんとの出会いをお話しするには、まず園原さんという生産者さんのお話をしなければなりません。 園原さんは長野県高山村で、EM自然農法によるお米づくりや大豆づくりをされてきた方です。 以前、僕たちの味噌づくりでは、園原さんに講師をお願いしていました。 そして、その園原さんを父に紹介してくださったのが、Vol.2でご紹介したじょーじ農園の岩瀬尉司さんでした。 ところが、その後、園原さんが病床に倒れられ、これまで続けてきた味噌づくりをどうしていくかということになりました。 そこで新たにつないでいただいたのが、園原さんのもとで学ばれていた宮下さんでした。..
Masaki Sugimoto
8月17日


EM WELLNESS 暮らしの発酵 STORE KAMAKURA
EMのある暮らしを身近にしてくれる場所 今回僕がご紹介するのは、鎌倉・大船にある「暮らしの発酵STORE KAMAKURA」です。 僕たち家族にとって、ここは単に「EM製品を買うお店」ではありません。 父と母もよく足を運び、食品をはじめ、暮らしの中で使うさまざまなものを購入しています。 そして僕たちが上映会や講演会などの活動をするときには、いつも力を貸してくださる、とても身近な存在でもあります。 EMを「特別なもの」ではなく、毎日の暮らしへ 店内にはEM関連商品だけでなく、EMを活用して育てられた野菜や果物、発酵食品、無添加の商品などが並んでいます。 僕がこのお店を見ていていいなと思うのは、EMが何か特別な技術として置かれているのではなく、毎日の暮らしの中に自然に溶け込んでいることです。 食べるもの。 身体に触れるもの。 掃除や洗濯に使うもの。 そして、僕たちが生活する空間そのもの。 父がいつも話しているEMの考え方も、本来はこういうことなのだと思います。 難しい理論を知ることから始めなくてもいい。 まずは食べてみる。使ってみる。 そこから暮らし
Masaki Sugimoto
8月17日


柳川ビルクリニック 歯科
今回ご紹介するのは、横浜にある「柳川ビルクリニック歯科」の柳川明宏先生です。 柳川先生は、私が心から信頼している歯科医師の一人です。 歯科医師としての技術はもちろんですが、私が柳川先生を信頼している一番の理由は、現在の医療をただ当たり前のものとして受け入れるのではなく、「本当にこれでいいのだろうか」と常に考え、より良い医療を求めて学び続けておられることです。 その姿勢は、私自身がこれまで医療に向き合ってきた考え方とも、とてもよく似ています。 私が最も尊敬する歯科医・片山修先生のもとへ そして、柳川先生とのつながりを語るうえで、私にとってとても嬉しいことがあります。 私が最も尊敬する歯科医師の一人が、新潟県新発田市の片山修先生です。 片山先生は、バイ・ディジタルO-リングテスト(BDORT)の指導医でもあり、私は長年、先生の診療に対する姿勢や考え方から多くのことを学ばせていただいてきました。 柳川先生もまた、この片山先生を訪ね、O-リングテストについて勉強されています。 私はこうした姿勢をとても大切にしています。 自分の専門領域だけにとどまらず、「
Ichiro Sugimoto
8月16日


鉄板焼き 未ら音 尾山台
患者さんからつながったご縁—未ら音とEM 今回ご紹介するのは、東京・世田谷区尾山台にある「鉄板焼 未ら音(みらね)」です。 このお店との出会いは、私の患者さんから始まりました。 その方はEMが大好きで、あるとき、 「先生、EMのことを理解している、とてもいい鉄板焼のお店がありますよ」 と教えてくださったのです。 それならぜひ一度伺ってみたい。 そんな気持ちから始まったご縁でした。 広尾「鉄板焼 高見」から独立して生まれたお店 未ら音について調べてみると、もともとは恵比寿にもほど近い広尾にある「鉄板焼 高見」で経験を積まれた方々が独立し、2018年に尾山台で始めたお店だそうです。 そして、この高見もEMのことを理解してくださっています。 さらに嬉しいことに、高見の方は私の本も購入して読んでくださっていると伺いました。 こういう話を聞くと、本当に嬉しくなります。 EMという一つの共通点から、食、健康、環境へと話が広がり、さらに私が本の中で伝えてきた「病気になってから治すだけではなく、病気にさせない医療」という考え方にも触れてくださっている。...
Ichiro Sugimoto
8月16日


暮らしの発酵SPA(EMspa Corazon )
沖縄県北中城村の「EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」。 ホテル棟の隣には、もう一つ、僕たち家族にとって思い出深い建物があります。 現在の「暮らしの発酵 SPA」、かつての「EMスパ コラソン沖縄」です。 2006年に誕生した「EMスパ コラソン」 EMスパ コラソンが誕生したのは、2006年4月6日。 当時の北中城村の広報にも、ホテルコスタビスタ沖縄に隣接してEMスパ コラソンが完成し、「EMウェルネスセンター」としてグランドオープンしたことが記録されています。 オープニングセレモニーでは、比嘉照夫先生も挨拶されています。 現在は「暮らしの発酵 SPA」として、大浴場、サウナ、岩盤浴、トリートメントなどを備えた、ホテルのウェルネスを象徴する施設の一つになっています。 僕たち家族が必ず訪れる場所 僕たち家族も沖縄に来て、このホテルに宿泊するときには、スパを楽しみにしています。 特に母は、宿泊すると必ずと言っていいほどリフレクソロジーやエステを利用しています。 旅先で観光を楽しむだけではなく、一度身体を休め、自分自身を整える時間をつ
Masaki Sugimoto
8月16日


HEDI HAIR STUDIO(エディ ヘアスタジオ)
父が高校生の頃から、長年通っていた町田の美容室があります。 そこで修業を積まれていたのが、現在、駒沢大学で美容室「HEDI(エディ)」を営まれている山田大介さんです。 僕もその美容室に通うようになり、いつしか山田さんに担当していただくようになりました。 その後、山田さんは町田から目黒のお店へ移られ、さらに経験を積まれた後、2018年12月、駒沢大学にご自身のお店「HEDI(エディ)」をオープンされました。 僕は山田さんの移動とともに、町田から目黒へ、そして現在は駒沢大学のHEDIへと通い続けています。 いつの間にか、家族みんながお世話になる美容室に 山田さんは父とも昔から仲が良く、現在は父もHEDIでヘアカットをしていただいています。 一方、母はその後も長く町田の美容室に通い続けていました。しかし、年齢とともに美容室で使われる薬剤などのにおいを少し強く感じるようになったこともあり、現在は母も山田さんのところへ通うようになりました。 気がつけば、僕だけでなく父も母も、家族みんながお世話になっている美容室になっています。 美容室にもEMを...
Masaki Sugimoto
8月16日


EMウェルネス 暮らしの発酵 ライフスタイルリゾート
沖縄県北中城村の高台に建つ「EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」。 僕たち家族にとって、このホテルは単なる宿泊先ではありません。 父と母は、このホテルが現在の姿になるずっと前から、その歴史を見てきました。 廃墟となったホテルをEMで蘇らせる この建物の歴史は古く、1972年に「沖縄ヒルトン」として開業しました。その後、1985年にはシェラトンとなりましたが、やがて営業を終え、その後長い間使われない状態が続きます。 ホテルが建つ北中城村の高台は、沖縄の街並みや海を見渡すことのできる、とても眺めのよい場所です。 特に夜景がきれいなことで知られ、父と母から聞くと、昔から沖縄の人たちにとって有名なデートスポットでもあったそうです。 そしてホテルのすぐ近くには、琉球王国の王妃ゆかりのお墓もあります。 それだけ歴史のある、沖縄の人たちにとってよく知られた場所でした。 ところがシェラトンの営業終了後、建物は十年以上にわたって使われないままとなり、次第に廃墟のような状態になっていきました。 かつては美しい夜景を眺めるデートスポットとして知られてい
Masaki Sugimoto
8月16日


鮨 おとわ
横浜市青葉区奈良の閑静な住宅街に佇む「鮨 おとわ」。 2011年にオープンした完全予約制の鮨店で、落ち着いた空間の中、旬の魚介を生かした鮨を一貫ずつ丁寧に味わうことができます。 地元・青葉区にありながら、その確かな仕事は高く評価され、ミシュランガイドでは2年連続で星を獲得した実績を持つお店です。さらに「食べログ 寿司 EAST 百名店 2025」にも選出されています。 鮨おとわさんは、私たちと長くご縁があり、EM技術を取り入れてくださっている大切なお店のひとつでもあります。 EMW、EM1、PIPE35、エンバランス容器、EMX Goldなど、さまざまなEM関連技術・製品を日々のお店の中で活用してくださっています。 横浜EMウェルネスでは、こうして食の現場でEMを取り入れ、実践してくださっているお店を少しずつご紹介していきます。 店舗情報 鮨 おとわ 〒227-0038神奈川県横浜市青葉区奈良3-11-1 TEL:045-961-1007 営業時間:17:00~22:00 定休日:月曜日 完全予約制 ※営業時間・定休日等は変更される場合があります
Masaki Sugimoto
8月16日


TENPURA 手嶋
横浜市青葉区桂台にある、本格的な天ぷらを楽しめる「TENPURA 手嶋」。 近海の新鮮な魚介をはじめ、さまざまな旬の食材を、職人の技で一品ずつ揚げたてで味わえる天ぷら専門店です。カウンター席では、目の前で天ぷらが仕上がっていくのも楽しみのひとつです。 手嶋さんは、私たちにとって地元・青葉区で長くご縁のある大切なお店のひとつ。そして、EM技術を実際のお店の中で取り入れてくださっているお店でもあります。 EMWやPIPE35、エンバランス容器、EMX Goldなど、さまざまなEM関連技術・製品を活用してくださっています。 横浜EMウェルネスでは、こうして日々の仕事や暮らしの現場でEMを取り入れてくださっているお店や施設を、少しずつご紹介していきます。 店舗情報 TENPURA 手嶋 〒227-0034神奈川県横浜市青葉区桂台1-21-6 TEL:045-961-8471 営業時間 月・火・木・金11:30~14:00/17:00~20:30 土・日・祝11:30~14:00/17:00~21:00 定休日水曜日(火曜日不定休) ※営業時間・定休日等は
Masaki Sugimoto
8月16日


八王子うかい亭
元祖うかい亭 すべてはここから始まった— 1974年12月に開店した「八王子うかい亭」は、現在全国に広がる「うかい亭」の原点となったお店です。(※うかいグループとしての原点ではありません) 武蔵野を望む八王子の小高い丘に佇み、重厚な和の建築にジャパネスクやアールヌーボーの美術品が調和した、大正ロマンを感じさせる独特の空間が広がっています。 八王子うかい亭のガラス張りのエントランス 目の前の鉄板でシェフが仕上げる「うかい特選牛」をはじめ、旬の魚介や食材を使った鉄板料理と、創業以来大切に受け継がれてきた「おもてなし」も、うかい亭の大きな魅力です。 八王子うかい亭 客席の様子 八王子うかい亭でもEM技術が取り入れられています。横浜EMウェルネスでは、こうしたEMを実際の現場で活用してくださっているお店や施設を、少しずつご紹介していきます。 元祖うかい亭で食べる サーロインステーキ 店舗情報 八王子うかい亭 ― 鉄板料理 ― 〒192-0043東京都八王子市暁町2-14-6 TEL:042-626-1166 営業時間平日 11:30~16:00(13:3
Masaki Sugimoto
8月16日
私たちの身体は、本当に「物」でできているのだろうか?
私たちの身体をどんどん小さく見ていくと、細胞、分子、原子、そして素粒子の世界へとたどり着きます。ところが、その世界は私たちが普段イメージしている「小さな粒が集まって物質ができている」という単純なものではありません。
では、私たちが「物質」と呼んでいるもの、そして生命とは一体何なのでしょうか。
今回は、理論物理学者・野村泰紀先生へのJBpressのインタビュー記事をきっかけに、最先端の物理学から「生命とは何か」を考えてみました。そこから見えてくるのは、医療、微生物、食、農業、環境までがつながっている、とても不思議で面白い世界です。
Ichiro Sugimoto
8月15日
「永遠の化学物質」PFASを微生物が除去する?
「永遠の化学物質」と呼ばれるPFAS。そのPFASで汚染された河川から、PFASを除去する能力を持つ細菌が発見されました。実は水俣湾でも、水銀汚染環境に適応し、有機水銀を分解・変換する微生物が報告されています。人間が作り出した環境問題に、微生物たちはどう向き合っているのか。PFAS、水俣湾、EM、そして医療や農業まで――「微生物との共生」という視点から、自然界が持つ驚くべき回復力について考えます。
Ichiro Sugimoto
8月14日


横浜EMウェルネス公式LINEを開設しました
このたび、ホームページの一般公開にあわせて、「横浜EMウェルネス公式LINE」も本格的にスタートします。 これから公式LINEでは、 ・新しいブログ記事のお知らせ ・上映会やワークショップなどのイベント情報 ・オンラインアカデミーのご案内 ・農業、食、発酵、EMに関する情報 ・会員の皆さまへのお知らせ などをお届けしていきます。 ホームページにはこれからたくさんの情報を蓄積していきますが、毎回ホームページを確認していただくのも大変です。 そこで、「新しい情報が出たことを皆さんにお知らせする入口」として、公式LINEを活用していきたいと思っています。 横浜EMウェルネスの活動に興味を持ってくださる方は、ぜひ友だち追加をお願いいたします。 そして、ご家族やお友だちなどにも「こんな活動が始まったよ」とご紹介いただけたら嬉しいです。 これから皆さんと一緒に、少しずつ横浜EMウェルネスの輪を広げていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。 横浜EMウェルネス公式LINE 友だち追加はこちら
Masaki Sugimoto
8月14日


横浜EMウェルネスのホームページを一般公開しました
このたび、「横浜EMウェルネス」のホームページを一般公開いたしました。 まだまだ未完成の部分もあり、これから手を加えたいところもたくさんあります。 それでも、すべてが完成してから始めるのではなく、まずは皆さまに見ていただき、ご意見をいただきながら、この場所そのものを育てていこう。 そう考えて、今回一般公開することにしました。 「病気を治す」だけではなく、「病気にさせない」ために 私が医師として長年、診療の現場に立ちながら考え続けてきたことがあります。 それは、病気を見つけて治療することはもちろん大切だけれど、それだけで本当に人を健康にすることができるのだろうか、ということです。 病気になってから治療するだけではなく、 そもそも病気になりにくい身体、病気になりにくい生活、そして病気になりにくい社会をつくることはできないだろうか。 そんなことを考え続けていた私にとって、忘れることのできない出来事があります。 EMの開発者である比嘉照夫先生との、ある日の問答です。 私は以前、比嘉先生にこんな質問をしたことがあります。 「EM技術によって微生物環境が改善
Ichiro Sugimoto
8月14日
30万個のEM元気玉はアラワイ運河を変えたのか
日本で生まれたEM技術が、ハワイのアラワイ運河再生に活用されています。ポケモン世界大会との正式な連携、30万個のEM元気玉、タイ王国の大洪水での国家的活用――日本ではほとんど報じられない実践と最新研究から、EMの可能性と課題を考えます。
Ichiro Sugimoto
8月13日
トランス脂肪酸はすべて悪いのか?――30年以上前から気になっていた「バターとマーガリン」の話
30年以上前、米国の友人医師から「アメリカの医師はトランスファットをなるべく避ける」と聞いたことがありました。その後目にした、GODIVAのクッキーの日米で異なる食品表示。「バターは絹、マーガリンはナイロン」という昔の言葉――。
長年気になっていたトランス脂肪酸について改めて調べてみると、2026年の最新研究からは「工業由来」と「天然由来」を単純に一括りにはできない可能性も見えてきました。
トランス脂肪酸を怖がるのではなく、何を、どのように食べるのか。最新の論文とともに「食」の問題を考えます。
Ichiro Sugimoto
8月13日


こだわりのEM生産者さんVol.2
愛知県・じょーじ農園 ― EMを知り尽くした岩瀬さんが育てる野菜たち 「こだわりのEM生産者さん」第2回は、愛知県日進市にある「じょーじ農園」をご紹介します。 じょーじ農園で農業を実践しているのが、株式会社EM生活の岩瀬尉司さんです。 私たち家族にとって岩瀬さんは、単に「EMで野菜をつくっている農家さん」という存在ではありません。 父とは長い付き合いがあり、私たち家族がEMと関わってきた歩みの中でも、たびたび力を貸してくださった大切な仲間の一人です。 今では農園の仕事がとても忙しく、以前のようにお会いする機会はほとんどなくなってしまいました。 でも、それは岩瀬さんが今、本気で「農」と向き合っている証拠なのかもしれません。 今回は、そんな岩瀬さんが魂を込めて育てている野菜たちをご紹介したいと思います。 比嘉照夫先生から直接EMを学んだ岩瀬さん 岩瀬さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生から直接学んできた方です。 EMを単なる農業資材の一つとして使っているのではなく、その考え方や技術を長く学び、実践してきました。 父とも非常に仲が良く、私たちの周りで
Masaki Sugimoto
8月13日


こだわりのEM生産者さんVol.1
私たち家族が10年以上、毎年楽しみにしている山梨県・清果園さんの桃とぶどう。おいしさはもちろん、EMと微生物を活かした土づくりにも長年取り組んでいます。今回は、家族で訪れた桃狩りの様子とともに、清果園さんのおいしい果物が育つ秘密をご紹介します。
Masaki Sugimoto
8月13日
「あかね台EMタイムス」第51号を掲載しました
「あかね台EMタイムス」第51号を、会員専用ページに掲載しました。 今回のテーマは、 「血圧は低ければ良いのか?」 です。 血圧は一般に「低いほど安心」と考えられがちですが、本当にそうなのでしょうか。 脳や眼に十分な血液を届けるためには、単に血圧の数値だけを見るのではなく、脳灌流圧や眼灌流圧、頭蓋内圧、眼圧などを含めて考える必要があります。 現在、視神経は単なる「眼の神経」ではなく、脳から連続する中枢神経系の一部であるという考え方が主流です。そのため、脳と眼を別々に考えるのではなく、血流や神経の働きを含めて一体として捉えることが大切です。 今回の記事では、最近の脳卒中研究も紹介しながら、脳と眼を守るための「その人にとって適切な血圧」について解説しています。 全文をお読みになりたい方は、ログイン後、会員専用ページの「あかね台EMタイムス」からご覧ください。 会員専用ページでは、このほかにも、EMや医療、微生物技術をはじめ、農業・食・発酵など、健康と暮らしに役立つさまざまな情報を掲載しています。ぜひ、あわせてご覧ください。 [会員専用ページで読む]
Masaki Sugimoto
8月8日
腸内フローラが握るアルツハイマー予防
SORA通信2026年10月号 アルツハイマー病は、脳の神経細胞が障害され、記憶力や判断力などが低下していく代表的な認知症です。これまでは「脳だけの病気」と考えられてきましたが、近年、腸内フローラとの深い関係が明らかになってきました。
Ichiro Sugimoto
8月6日
マスク着用に潜む罠・感染予防は内側から
2026年9月号 感染症が流行すると、「とにかくマスクを着けなければ」と考える方が多いと思います。しかし、マスクを着ければ感染を防げるという考えに、十分な科学的根拠はあるのでしょうか。
Ichiro Sugimoto
8月6日
【開催予告】オンライン・オーリング講習会/EM整流ブロックづくりワークショップ
横浜EMウェルネスでは、現在、二つの新しい講習会・ワークショップを企画しています。 開催日はまだ未定ですが、皆さまにぜひ体験していただきたい内容です。詳細が決まり次第、改めてホームページや公式LINEでご案内いたします。 ① 風間先生による「オンライン・オーリング講習会」 風間先生を講師にお迎えし、「オンライン・オーリング講習会」を開催する予定です。 以前、オーリング合宿を行った際、風間先生に電話を通じて「遠隔オーリング」を実演していただいたことがあります。その場にいない方の状態を電話越しに確認していく様子を目の当たりにし、参加者の皆さんが驚かれていたことが、とても印象に残っています。 オーリングは、通常、対面で行うものというイメージがあるかもしれません。しかし、距離が離れていても実践できる可能性があるからこそ、今回はオンラインという形で、その考え方や方法を皆さまと一緒に学ぶ機会を企画しました。 講習会では、オーリングの基本的な考え方から、オンラインで行う際の実践方法まで、風間先生に分かりやすく教えていただく予定です。ご自宅から参加し、画面を通し
Masaki Sugimoto
8月6日




微生物は放射能汚染と向き合えるのか
田崎和江先生が福島で行った実証実験、ベラルーシのEM研究、米国の放射性核種対策をたどりながら、微生物による放射能汚染の環境修復について、確認された事実と今後の可能性を考えます。
Ichiro Sugimoto
8月4日


第1回オンラインアカデミー開催「有用微生物群EMについて」―微生物とともに、健康と暮らしを考える―
私たちの身体の内側にも、土の中にも、水や空気の中にも、目には見えない無数の微生物が存在しています。 微生物というと、病気や感染症の原因となるものを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実際には、私たちの健康や食、農業、環境を支えている微生物も数多く存在します。 横浜EMウェルネスでは、医療・健康・EM(有用微生物群)・腸内環境・食・発酵・自然環境など、さまざまな視点から、これからの健康と暮らしについて皆さまと一緒に考える「オンラインアカデミー」を開催します。 記念すべき第1回のテーマは、 「有用微生物群EMについて」 です。 EMとは何でしょうか EMとは「Effective Microorganisms(有用微生物群)」の略称です。 乳酸菌や酵母、光合成細菌など、自然界に存在する有用な微生物の力を生かし、人や動物、植物、土壌、そして環境全体を健やかな方向へ導こうとする考え方です。 EMは農業や環境浄化、発酵、日々の暮らしなど、さまざまな分野で活用されてきました。 一方で、その働きや考え方は幅広く、「名前は聞いたことがあるけれど、よく分からな
Ichiro Sugimoto
7月30日


10月22日(木)恒例の白鳥監督の映画上映会を行います。
2026年10月22日(木)、白鳥哲監督の映画『木を植えよ』『心に木を植えよ』2本立て上映会を開催!「生物多様性と共生」をテーマに、白鳥監督と杉本一朗医師による対談や、量子共鳴医療についての講演も行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
Masaki Sugimoto
7月30日
あかね台EMファーム 夏の収穫祭
8月30日(日)、あかね台EMファームの夏の収穫祭を開催します。畑で収穫したジャガイモ、ニンニク、玉ねぎなどを使ったカレーとバーベキューを囲み、仲間やご家族と楽しい時間を過ごしましょう。
Masaki Sugimoto
7月30日
様々な情報を共有します
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