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- Ichiro Sugimoto
- 18 時間前
- 読了時間: 2分

note新シリーズ②を公開しました
「腸活だけでは健康になれない― 健康を守る不安が、かえって健康を奪う。ノセボ効果と、見落とされてきた薬の影響」
健康について熱心に学ぶほど、
「小麦は食べてはいけない」「添加物を口にしたら腸内フローラが壊れる」「この食品を食べたから病気になるかもしれない」
と、不安が強くなってしまうことがあります。
もちろん、何を食べるかは大切です。しかし、それと同じくらい、「どのような気持ちで食べているか」も大切なのではないでしょうか。
腸と脳は、自律神経、ホルモン、免疫系などを介して双方向につながっています。腸の状態が心に影響するだけでなく、強い不安やストレスもまた、脳から腸へと伝わります。
今回の記事では、健康を守ろうとする努力が、かえって健康を遠ざけてしまう「予防医学の罠」とノセボ効果について取り上げました。
さらに、日本人約4,200人を調べた大規模研究から、食習慣以上に腸内細菌叢と強く関連していた「薬剤」の問題についても考えています。
だからといって、薬や食事への注意が必要ないという話ではありません。
大切なのは、すべてを危険と考えて完全に排除しようとすることではなく、不要なものは無理なく減らしながら、変化があっても再び調和を取り戻せる身体を育てることです。
「何を避けるか」から「何を育てるか」へ。
本当の腸活と健康について、ぜひ一緒に考えていただければと思います。



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