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ブログ一覧
医療・健康から、農業・食・発酵・微生物・環境まで
横浜EMウェルネスでは、「病気を治す」だけでなく、病気になりにくい身体と暮らしを育てることを大切にしています。
このブログでは、医療や健康に関する情報をはじめ、腸内環境、微生物、EM、農業、食、発酵、自然環境など、健康と暮らしにつながるさまざまなテーマを取り上げます。
最新の研究やニュース、日々の活動、講演・イベントのお知らせなども随時お届けしていきます。
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noteに新しい記事を公開しました
note新シリーズ②を公開しました 「腸活だけでは健康になれない― 健康を守る不安が、かえって健康を奪う。ノセボ効果と、見落とされてきた薬の影響」 健康について熱心に学ぶほど、 「小麦は食べてはいけない」「添加物を口にしたら腸内フローラが壊れる」「この食品を食べたから病気になるかもしれない」 と、不安が強くなってしまうことがあります。 もちろん、何を食べるかは大切です。しかし、それと同じくらい、「どのような気持ちで食べているか」も大切なのではないでしょうか。 腸と脳は、自律神経、ホルモン、免疫系などを介して双方向につながっています。腸の状態が心に影響するだけでなく、強い不安やストレスもまた、脳から腸へと伝わります。 今回の記事では、健康を守ろうとする努力が、かえって健康を遠ざけてしまう「予防医学の罠」とノセボ効果について取り上げました。 さらに、日本人約4,200人を調べた大規模研究から、食習慣以上に腸内細菌叢と強く関連していた「薬剤」の問題についても考えています。 だからといって、薬や食事への注意が必要ないという話ではありません。...
Ichiro Sugimoto
読了時間: 2分


とうふ屋うかい 鷺沼店
大和田から続く、とうふ屋うかいの第二章 とうふ屋うかい鷺沼店は、神奈川県川崎市宮前区にあります。八王子からだいぶ離れたところに、とうふ屋うかいの2店舗目として、開店しました。 一体なぜ、ここに新しいとうふ屋うかいの店舗を作ったのか、僕も疑問に思ったので本社の社員の方にお話をお伺いしました。 かつて、創業者の鵜飼貞夫さんのご縁で東急電鉄の方と親交があり、東急電鉄の土地を譲っていただいたとの記録がありました。 また、鷺沼店の近くには毎年春になると桜並木となり、鵜飼さんは、花見といえば豆腐を食べるといった発想から、ここ鷺沼にお店を開いたそうです。 とうふ屋うかい鷺沼店の母屋 まるで広大な敷地を活かした「江戸の宿場町」 こことうふ屋うかい鷺沼店は、東急田園都市線で渋谷から20分のところの閑静な住宅街の中にあります。そこには、江戸の宿場町のような風景がお出迎えしてくれます。 一歩足を踏み入れると、樹齢を重ねた木々や池を配した四季折々の壮大な日本庭園が広がります。伝統的な日本建築と自然が織りなす景観は、訪れる人を瞬時に歴史的な和の空間へと引き込み
Masaki Sugimoto
読了時間: 2分


noteに新しい記事を公開しました
noteマガジン第2回を公開しました noteマガジン 「病気を治す医療から、健康を取り戻す医療へ」 の第2回を公開しました。 第1回の「あれだけ健康に気をつけていたのに」では、健康のために食事や運動、検査、予防へ熱心に取り組んでいた人が、なぜ病気になってしまうことがあるのかを問いかけました。 今回の第2回は、 「腸活だけでは健康になれない──便移植が教える『生態系医療』と、腸内フローラ・記憶・意識の関係」 です。 発酵食品、食物繊維、乳酸菌、サプリメントなど、一般にいわれる「腸活」には一定の意味があります。しかし、腸内フローラは、特定の善玉菌を補うだけで整うほど単純なものではありません。 腸内では、無数の微生物が互いに影響し合い、代謝物をつくり、免疫や神経、脳と情報を交換しながら、一つの生態系を形成しています。 今回の記事では、便移植(FMT)を入り口に、 ・なぜ「一つの菌」ではなく、生態系全体を見る必要があるのか・若いマウスの腸内フローラが、老齢マウスの認知機能に与えた影響・老齢マウスの腸内フローラが、若いマウスの記憶に与えた影響・腸内フロー
Ichiro Sugimoto
読了時間: 2分
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