「あれだけ健康に気をつけていたのに」――脳神経外科医が何度も聞いてきた、発症後の後悔
- Ichiro Sugimoto
- 7 日前
- 読了時間: 2分
更新日:19 時間前

横浜EMウェルネス会員の皆様、いつもありがとうございます。杉本一朗です。
この度、noteにて新しい有料記事を公開いたしました。
脳神経外科医として長年医療の現場に立つ中で、私は幾度となく「先生、あれだけ健康に気をつけていたのに、どうして……」という患者さんの痛切な後悔の言葉を耳にしてきました。
「死ななくなった」ことと「健康になった」ことは同じなのか?
身体の悲鳴を、薬や治療で消すだけで本当にいいのか?
今回の記事では、私自身の医学常識を揺さぶった患者さんとの出会いや、26年間考え続けてようやくたどり着いた「本当の健康」について、これまでの経験と知見をすべて注ぎ込んで執筆しました。
【目次】 第1章 「あれだけ健康に気をつけていたのに」 第2章 「死ななくなった」と「健康になった」は同じなのか 第3章 身体の悲鳴を、消すだけでいいのか
第4章 病気を治すことと、健康を取り戻すこと
第5章 僕自身も「治療すれば治る」と思っていた
第6章 僕の医学常識を揺さぶった患者
第7章 26年間考え続けて、僕がたどり着いた「健康」
第8章 健康のために頑張るほど、不健康になる人
ヘルシンキ・ビジネスマン・スタディが投げかけた問い エピローグ 30年以上、僕の中から消えない問い 健康のために頑張っているはずなのに、なぜか不調から抜け出せない。そんな現代の「健康のパラドックス」に対する一つの答えを提示しています。
日々の健康管理や、ご自身・ご家族の身体との向き合い方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。ぜひ、ご覧ください。
▼記事の本編はこちらからお読みいただけます。 note




コメント