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信頼できる仲間たち

人と人とのつながりから、健康な地域社会へ
 

横浜EMウェルネスの活動は、私たちだけで成り立っているものではありません。

医療、歯科、東洋医学をはじめ、それぞれの専門分野から人の健康を支える方々。

そして、地域で人と人をつなぎ、健康や笑顔を育む活動を続けている方々。

それぞれの立場や専門性は違っても、

「人がより健康に、より豊かに生きるために」

という思いを共有する、大切な仲間たちです。

ここでは、横浜EMウェルネスとつながり、

ともに学び、活動している専門家や団体をご紹介します。

健康を支える専門家たち

それぞれの専門性から、人の健康をともに考える仲間たち

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片山 修先生 歯科 日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会 認定医

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片山修先生は、新潟県新発田市の片山歯科医院で長年にわたり診療に携わってこられた歯科医師です。現在は息子さんの片山直人先生が院長を務め、その診療を受け継いでおられます。私が片山先生と出会ってから、もう20年以上になります。私はこれまでEMを通じて、実際の診療にEMを取り入れている多くの医師や歯科医師と出会ってきました。その中で語られることの多くは、「EMを使ってどうだったか」「効果があったかどうか」という経験に基づくものでした。しかし、片山先生は違いました。

片山先生はバイ・デジタルO-リングテスト(BDORT)を臨床に取り入れ、単に「効いた・効かなかった」で判断するのではなく、目の前の患者さんをより良い状態へ導くためには何が必要なのかを、一つひとつ確認しながら診療を進めておられました。

その姿勢は、私にとって非常に大きな衝撃でした。

歯や口腔だけを見るのではなく、身体全体のつながりを捉え、その患者さんにとって何が本当に必要なのかを探っていく。私自身も片山先生から直接BDORTを学ばせていただき、現在の医療に対する考え方にも大きな影響を受けています。

また、鍼灸師の風間祐二先生をご紹介いただくなど、専門分野を越えた多くのご縁をつないでくださった先生でもあります。

出会ってから20年以上、片山修先生は、私が最も尊敬している歯科医師です。

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柳川先生との出会いは、突然いただいた一通のメールから始まりました。

神奈川県で、コロナワクチン被害について考える上映会を開催するので、ビデオメッセージで出演してほしいというご依頼でした。この上映会を主催していたのが、このページでもご紹介している「つながる笑顔の会」です。当時、関東有志医師の会の中で、神奈川県から積極的に声を上げていた医療機関は、横浜の私たちの診療所と川崎の布施先生の診療所でした。柳川先生も関東有志医師の会に参加されており、そのつながりから私に声をかけてくださったのです。その後、交流を重ねる中で、私は病気になってから治療するだけではなく、自分たち自身で健康を守っていくために、腸内フローラやEM(有用微生物群)について考えることの大切さをお伝えしました。それが、柳川先生との新たなつながりのきっかけとなりました。柳川先生とは、現在の医療が抱えるさまざまな問題について多くの考えを共有しています。そして現在、柳川先生は、私が20年以上にわたり尊敬してきた片山修先生から直接バイ・デジタルO-リングテスト(BDORT)を学ばれています。私が長年「腸内フローラ」を大切にしてきた一方で、歯科医師である柳川先生が大切にしているのは「口腔内フローラ」です。入口は違っていても、その根底にあるのは、人間だけを切り離して考えるのではなく、「微生物との共生」という視点から健康を考えること。医科と歯科、それぞれの立場から同じ方向を見つめ、これからの医療や健康について一緒に考えていける、大切な仲間の一人です。

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風間 祐二先生 鍼灸師・バイ・ディジタルO-リングテスト協会 認定医

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風間先生は、私が20年以上にわたりバイ・デジタルO-リングテスト(BDORT)を学ばせていただいている片山修先生からご紹介いただきました。長野市で鍼灸師として診療に携わりながら、BDORTの指導にも長年取り組んでおられる、私にとって大切な先生の一人です。以前、東京都内でO-リングの合宿を行ったときのことです。風間先生のスーツケースから、なんと「アポロチョコ」が出てきました。O-リングの指導をされる先生ですから、当然、身体にとって何がプラスに働き、何がマイナスに働くのかを日々確認されています。そんな先生が普通にアポロチョコを食べる姿を見て、私は何だかとても安心したことを覚えています。そして、ここにはもう一つ興味深い話があります。

BDORTで調べてマイナスの反応を示すものでも、私たちがEMを取り入れながら確認していくと、反応がプラスへ変化することがあります。私にとってこれは、単純に「これは良い」「これは悪い」と決めつけるのではなく、身体と物質、そしてそれを取り巻く環境との関係を考える面白さを感じさせてくれる経験の一つです。

また、風間先生は鍼灸師であると同時に、合気道にも長く取り組んでおられます。身体だけではなく「気」のあり方も大切にされており、私自身も風間先生から、気の使い方や整え方について多くのことを教えていただいています。時には、私が「何か悪い気がついているな」と感じるときに、風間先生に整えていただくこともあります。

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平林 伸男先生 須坂治療院 鍼灸師(はり師・きゅう師)あん摩マッサージ指圧師

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風間先生のO-リングテストの師匠であり、私が最も尊敬する治療家の一人です。鍼灸師として豊富な経験を持つO-リングテストのプロフェッショナルで、私自身も身体の状態を遠隔からいつも見守っていただいています。身体だけでなく、その人の心まで見ることのできる、まさに達人と呼べる先生です。

ともに活動する仲間たち

人と人とのつながりから、健康と笑顔を地域へ

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健康を「学ぶ」だけでなく、「実践し、つながる」ための活動

衣・食・住、発酵、運動など、それぞれの分野で健康づくりに取り組む仲間が集まり、予防医学や日々の暮らしに役立つ知識を学び、実践しているサークルです。「健康長寿」を目指し、一つの考え方に偏ることなく、身体・食・運動・生活環境などを幅広い視点から捉え、講座や情報発信を通して、より健康に生きるための知恵を共有しています。EMに関する講座も行っており、オンラインや埼玉をはじめとしたリアル開催も行っています。私もこの活動に参加し、現在は会長を務めています。

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子どもたちに、よりよい未来をつないでいく仲間たち

つながる笑顔の会は、コロナ禍をきっかけに、ワクチンを含めた医療や健康について自分たちで学び、考えることの大切さを感じた仲間たちが集まり、活動を続けているグループです。「子どもたちに素晴らしい未来を残したい」という思いを大切に、人と人とのつながりを育みながら、健康や暮らし、これからの社会について考えるさまざまな活動に取り組んでいます。横浜EMウェルネスにとっても、とても大切な仲間です。現在の活動が大きく前進するきっかけの一つとなった「横浜EMウェルネス有志の会」の立ち上げも、つながる笑顔の会の皆さまの温かいお力添えがあったからこそ実現することができました。それぞれの活動を大切にしながらも、「より健康で、安心して暮らせる未来を次の世代へつないでいきたい」という思いを共有する、心強い仲間たちです。

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「わたしとちきゅう」は、3人の母親たちの「子どもたちに美しい地球を残したい」というシンプルな願いから始まった団体です。現代を生きる私たちは、日々の忙しさの中で自分自身の身体(わたし)の声や、私たちが暮らす環境(ちきゅう)とのつながりを忘れがちになります。「わたし」の健康と「ちきゅう」の環境は、決して切り離せるものではありません。一人のすこやかな暮らしが、地球のすこやかな未来へとつながっていく。そんな優しく心地よいライフスタイルを、沖縄から全国へ発信しています。

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オステオパシー

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あかね台眼科脳神経外科クリニックでは、完全予約制でオステオパシーの施術を行っています。オステオパシーは、症状のある場所だけを見るのではなく、骨格や筋肉、筋膜、関節など身体全体のつながりを捉えながら、その人が本来持っている身体の働きを引き出していこうとする手技療法です。診察や検査だけでは捉えきれない身体のバランスにも目を向け、「病気を治す」だけではなく、健康な身体を維持していくための一つの選択肢として取り入れています。あかね台眼科脳神経外科クリニックにて完全予約制で施術を受けていただけます。

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