改めて、EMとは何か?シリーズ第2弾を公開しました。

Noteで連載している「改めて、EMとは何か?」。
第2回となる今回は、僕とEMの出会い、僕の医療感の変化、体験を書きました。薬事法に引っかかるかもしれないところもありますが、良ければご覧ください。
僕がEMを知ったのは2000年。
意外かもしれませんが、医師である僕にEMを教えてくれたのは、大学の教授でも、医学部の授業でも、医学論文でもありません。
一人の患者さんのご家族でした。
なぜ僕は、その話を「そんなものは医学ではない」と切り捨てなかったのか。
振り返ってみると、その少し前から、僕自身がそれまで学んできた医学に疑問を持ち始めていたからだと思います。
父を41歳で亡くし、医師を志したこと。
外科医を目指しながら、一度はその道をやめたこと。
眼科に入局し、その後、尊敬する先輩医師との出会いから脳神経外科医になったこと。
大学病院を離れたことで、「検査データを正常にすること」と「人間が治ること」は本当に同じなのだろうか、と考え始めたこと。
そんな時期に、僕はEMと出会いました。
そして、自分自身で試して大変な目に遭った話、長年悩んでいた便秘や花粉症についての僕自身の経験、妻の叔父に起きた忘れられない出来事、ベラルーシで行われていたEMと抗酸化に関する研究……。
気がつけば、EMとの付き合いは25年以上になりました。
今回の記事では、うまくまとめようとせず、僕が実際に経験してきたことをかなり正直に書いています。
そして、EMを調べれば調べるほど、僕の前には新しい疑問が現れました。
「抗酸化って何だ?」
「微生物は、いったい何をしているんだ?」
そして、
「波動って、何だ?」
知らないことを、知らないままにしない。
これは、僕が25年以上EMを追いかけてきた姿勢であると同時に、横浜EMウェルネスが大切にしたいことでもあります。
もっと一緒に学んでみませんか?
横浜EMウェルネスでは、「オンラインアカデミー」を開催しています。
健康、微生物、腸内環境、食、環境、そして生命とは何なのか。
僕自身もまだ「すべて分かった」などとはまったく思っていません。
だからこそ、一方的に答えを教える場ではなく、
「なぜだろう?」
「本当にそうなのだろうか?」
と一緒に考え、学んでいける場にしたいと思っています。
今回のNoteを読んで、
「EMについて、もう少し知りたくなった」
「これまでとは少し違う角度から健康や生命について考えてみたい」
と思われた方は、ぜひオンラインアカデミーにもご参加ください。
まずは今回の記事から、僕がなぜこの世界を追いかけるようになったのかを読んでいただけたら嬉しいです。




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