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ブログ一覧
医療・健康から、農業・食・発酵・微生物・環境まで
横浜EMウェルネスでは、「病気を治す」だけでなく、病気になりにくい身体と暮らしを育てることを大切にしています。
このブログでは、医療や健康に関する情報をはじめ、腸内環境、微生物、EM、農業、食、発酵、自然環境など、健康と暮らしにつながるさまざまなテーマを取り上げます。
最新の研究やニュース、日々の活動、講演・イベントのお知らせなども随時お届けしていきます。
地元密着型のお店
生産者情報


こだわりのEM生産者さんVol.4 宮ザキ園
愛知県岡崎市、本宮山の麓。 今回ご紹介する「こだわりの生産者さん」は、江戸時代から200年以上にわたってお茶づくりを続けている宮ザキ園さんです。 僕たち家族がお付き合いさせていただいている生産者さんをたどっていくと、何度も登場する方がいます。 Vol.2でご紹介した、じょーじ農園の岩瀬尉司さんです。 宮ザキ園さんとのご縁をつないでくださったのも、実は岩瀬さんでした。 江戸時代から続くお茶づくり 宮ザキ園さんの創業は1820年。 江戸時代後期から200年以上にわたり、この土地で代々お茶づくりを続けてこられました。 現在は6代目の梅村篤志さんが、その歴史と技術を受け継いでいます。 宮ザキ園さんがある岡崎市の旧額田町・宮崎地区は、本宮山の麓に位置する自然豊かな場所です。 この土地で大切にされてきたのが、昔から地域に根付いてきた在来種のお茶です。 大量につくることを目指すのではなく、その土地、その茶樹が本来持っている力を大切にしながらお茶を育てていく。 宮ザキ園さんが大切にしている、 「自然のままに」「手を加えず、手を抜かない」 という言葉に、その姿勢が
Masaki Sugimoto
読了時間: 5分


こだわりのEM生産者さんVol.3 宮下農園
僕たち家族が普段いただいている食べ物には、「誰が、どんな思いでつくっているのか」が分かっているものがたくさんあります。 今回ご紹介するのは、長野県上田市・美ヶ原高原の麓、武石地域で農業を営まれている宮下農園さんです。 宮下農園さんには、僕たち家族が日常的に食べているお米だけでなく、毎年開催している横浜うかい亭・クリスタルサロンでのEM味噌づくりでも大変お世話になっています。 宮下農園さんとの出会い 宮下さんとの出会いをお話しするには、まず園原さんという生産者さんのお話をしなければなりません。 園原さんは長野県高山村で、EM自然農法によるお米づくりや大豆づくりをされてきた方です。 以前、僕たちの味噌づくりでは、園原さんに講師をお願いしていました。 そして、その園原さんを父に紹介してくださったのが、Vol.2でご紹介したじょーじ農園の岩瀬尉司さんでした。 ところが、その後、園原さんが病床に倒れられ、これまで続けてきた味噌づくりをどうしていくかということになりました。 そこで新たにつないでいただいたのが、園原さんのもとで学ばれていた宮下さんでした。..
Masaki Sugimoto
読了時間: 4分


こだわりのEM生産者さんVol.2
愛知県・じょーじ農園 ― EMを知り尽くした岩瀬さんが育てる野菜たち 「こだわりのEM生産者さん」第2回は、愛知県日進市にある「じょーじ農園」をご紹介します。 じょーじ農園で農業を実践しているのが、株式会社EM生活の岩瀬尉司さんです。 私たち家族にとって岩瀬さんは、単に「EMで野菜をつくっている農家さん」という存在ではありません。 父とは長い付き合いがあり、私たち家族がEMと関わってきた歩みの中でも、たびたび力を貸してくださった大切な仲間の一人です。 今では農園の仕事がとても忙しく、以前のようにお会いする機会はほとんどなくなってしまいました。 でも、それは岩瀬さんが今、本気で「農」と向き合っている証拠なのかもしれません。 今回は、そんな岩瀬さんが魂を込めて育てている野菜たちをご紹介したいと思います。 比嘉照夫先生から直接EMを学んだ岩瀬さん 岩瀬さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生から直接学んできた方です。 EMを単なる農業資材の一つとして使っているのではなく、その考え方や技術を長く学び、実践してきました。 父とも非常に仲が良く、私たちの周りで
Masaki Sugimoto
読了時間: 5分
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