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発酵を学び、自分の醤油を仕込む――EM大豆を使った醤油づくりワークショップ(満員御礼)

更新日:8月14日

2026年9月10日(木)、発酵ライフ推進協会 沖縄校校長の相良あゆみ先生をお招きし、EM大豆を使った醤油づくりワークショップを開催します。

発酵の仕組みや微生物の働きを学びながら、実際に手を動かして、自分だけの醤油を仕込む体験型の講座です。

定員15名の少人数開催となります。参加をご希望の方は、下記の申込フォームからお申し込みください。

日本の食文化を支えてきた「発酵」

醤油は、私たちの食卓に欠かすことのできない身近な調味料です。

しかし、普段何気なく使っている醤油が、どのような材料から、どのような過程を経てつくられているのかを、実際に学ぶ機会はそれほど多くありません。

醤油づくりの主役となるのは、大豆、小麦、麹、塩、そして目には見えない微生物たちです。

仕込んですぐに完成するものではなく、微生物の働きを借りながら、時間をかけてゆっくりと発酵・熟成させていきます。

気温や季節の変化を受けながら、少しずつ色や香り、味わいを深めていく。その時間も含めて楽しめるのが、手づくり醤油の魅力です。

発酵の専門家・相良あゆみ先生をお迎えします

今回講師としてお迎えするのは、発酵ライフ推進協会 沖縄校校長の相良あゆみ先生です。

相良先生から、醤油ができるまでの過程や発酵の仕組み、微生物の働きについて分かりやすく教えていただきながら、参加者の皆さんで醤油を仕込みます。

初めての方にも安心してご参加いただける内容です。

知識を得るだけではなく、材料に触れ、香りを感じ、自分の手で仕込むことで、発酵をより身近なものとして体験していただけます。

国産大豆を使って醤油を仕込みます

今回の醤油づくりには、国産大豆を使用します。

食べ物の品質を考えるとき、完成した食品だけでなく、その原料が「どのような土で、どのように育てられたのか」を知ることも大切です。

健やかな土が作物を育て、その作物が私たちの食となり、身体をつくっていきます。

土、微生物、農作物、発酵、食、そして人の健康。

横浜EMウェルネスでは、これらを別々のものとして捉えるのではなく、一つの大きなつながりとして学び、実際の暮らしの中で体験することを大切にしています。

仕込んだあとの変化も楽しむ

参加者の皆さんには、当日仕込んだ醤油をお持ち帰りいただきます。

持ち帰った醤油は、ご家庭で発酵・熟成させていきます。

時間とともに変わっていく色や香りを観察しながら、微生物が醤油を育てていく過程を楽しんでください。

同じ材料を使っても、保管する環境や育て方によって、それぞれに少しずつ異なる醤油が出来上がります。

完成した醤油を味わう日まで続く、長い時間をかけた発酵体験です。

杉本一朗医師による「微生物たちの力」のお話

醤油の仕込みを終えたあとは、脳神経外科専門医・杉本一朗による「微生物たちの力」をテーマとした講演を予定しています。

私たちの身体には、腸内細菌をはじめ、多くの微生物が存在しています。また、土や水、植物、発酵食品など、私たちを取り巻く自然環境にも、無数の微生物が生きています。

人の健康と環境の健康は、決して無関係ではありません。

発酵や腸内環境、食、農業、自然環境などを通して、微生物が私たちの暮らしや健康にどのように関わっているのかを、医師の立場から分かりやすくお話しします。

食べることから、暮らしと健康を見つめ直す

健康は、医療機関や診察室の中だけでつくられるものではありません。

毎日の食事、睡眠、身体の動かし方、心の状態、自然との関わり、そして人とのつながり。その積み重ねが、私たちの健康を支えています。

自分の手で醤油を仕込み、発酵を見守り、完成したものを家族と味わう。

今回のワークショップが、日本の発酵文化や微生物の働きを知り、普段の食事や暮らしを見つめ直すきっかけになればと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

開催概要

開催日:2026年9月10日(木)

開催時間:午前10時から

講師:相良あゆみ先生発酵ライフ推進協会 沖縄校校長

内容

・発酵と微生物についての学び・EM大豆を使った醤油の仕込み・杉本一朗医師による講演「微生物たちの力」

定員:15名

会場:あかね台眼科脳神経外科クリニック

参加費:申し込みフォーム参照ください。

持ち物:仕込んだ醤油瓶を持ち帰る手提げ袋などあると便利です。

お申し込み

参加をご希望の方は、下記の申込フォームからお申し込みください。

※定員に達し次第、受付を終了します。 ※詳しい持ち物や当日のご案内は、お申し込みいただいた方へご連絡します。

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