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あかね台EMタイムス 第39号|映画『LAST HOPE(ラストホープ)』

「あかね台EMタイムス」第39号は、2023年3月1日に発行しました。

今回は、私たちが敬愛する白鳥哲監督が当時制作していた映画『LAST HOPE~マインドコントロールを解き放つとき~』をご紹介しました。


コロナ禍で生まれた数々の疑問

白鳥監督は、コロナ禍で行われたワクチン接種、PCR検査、感染対策、行政やメディアの情報発信に疑問を持ち、その背景を映画によって問いかけようとしていました。

監督自身、「単なる陰謀論を扱う映画と誤解されるのではないか」という懸念を抱きながらも、覚悟を持って制作に取り組んでいることを紙面で紹介しました。

この映画が投げかけるのは、特定の答えを押しつけることではありません。

社会に流れる情報は誰が発信し、どのような意図や産業構造が背景にあるのか。恐怖によって人々が分断されていないか。そして、私たちは自分自身で考え、判断できているのかという問いです。


「今だけ、自分だけ、お金だけ」から離れる

白鳥監督が映画を通して目指しているのは、「今だけ、自分だけ、お金だけ」という価値観から離れ、地球上のすべてのいのちが共存共栄できる社会です。

恐怖や対立ではなく、調和と愛を基盤とした世界を取り戻す。そのために、私たちを無意識に縛っている思い込みや情報から自由になることを願って、この作品は制作されました。


皆が信じていても正しいとは限らない

私たちは以前から白鳥監督と親しく交流し、映画上映会や講演会、味噌づくりなどを一緒に行ってきました。私自身も『LAST HOPE』の制作に協力しています。

皆が行っていることが、必ずしも正しいとは限りません。テレビや新聞で伝えられていることも、一度立ち止まり、「なぜだろう」と考える姿勢が必要です。


何が正しく、何が間違っているのか。情報を発信する側にはどのような意図があるのか。

映画『LAST HOPE』を通して、多くの方に自分自身で考えるきっかけを持っていただきたいという思いをお伝えした第39号です。

なお、本記事は2023年3月当時の紙面をもとに再構成したものです。


発行日:2023年3月1日発行:あかね台眼科脳神経外科クリニック

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