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こだわりの生産者さん
私たちの健康を支えている「食」。
その食をたどっていくと、土や水、微生物、そして何より、そこに向き合う生産者さんの存在に行き着きます。
このページでは、私たちが実際にお付き合いしている方々をはじめ、その考え方や取り組みに共感し、ぜひ皆さんにも知っていただきたい生産者さんをご紹介していきます。
何をつくっているのかだけではなく、
誰が、どんな思いで、どんな土地でつくっているのか。
農薬や化学肥料にできるだけ頼らない農業、微生物の力を生かした農業、地域の自然や伝統を守る農業など、その取り組みはさまざまです。
横浜EMウェルネスでは、EMだけに限定することなく、「人と自然がより良く共生する」という視点から、全国の素晴らしい生産者さんを少しずつご紹介していきます。


こだわりのEM生産者さんVol.7 芝商事株式会社
徳島からEMと本当に良いものを届けてくださる、芝幸一郎さん 徳島県鳴門市にある「芝商事株式会社」。 EMを長く実践されている方であれば、「芝さん」のお名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。 芝商事は、株式会社EM研究所の徳島代理店として、EMやEM関連商品を取り扱っている会社です。 また、徳島県EM普及協会、EMボカシネットワーク徳島の事務局も担い、地域に根ざしながら、長年にわたってEMの普及と実践を支えてこられました。 そして、その中心にいらっしゃるのが、代表取締役の芝幸一郎さんです。 比嘉照夫先生のもとでEMを学び、実践してきた芝さん 芝さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生のもとで長年学び、実践を重ねてこられた、いわば比嘉先生の愛弟子ともいえる方です。 私たちが芝さんをご紹介したい理由は、単に「EMを販売しているお店だから」ではありません。 EMを商品として扱うだけではなく、農業や食、暮らし、環境、そして人と人とのつながりの中で、実際にEMを使い続け、その可能性を伝えてこられた方だからです。 比嘉先生が長年伝えてこられた「微生物と共生
Ichiro Sugimoto
8月18日


こだわりのEM生産者さんVol.6 小泉農園
EMを農業の現場で実践し続ける生産者 鎌倉・小泉農園 小泉章さん 今回ご紹介するのは、神奈川県鎌倉市で農業を営む「小泉農園」の小泉章さんです。 小泉さんは、長年にわたってEMを農業の現場で実践し続けている生産者の一人です。 小泉農園では、ハウストマトをはじめ、さまざまな野菜を栽培されています。 私が小泉さんとご一緒したのは、2026年2月26日、沖縄で開催されたNPO法人地球環境共生ネットワーク(U-net)の第27回通常総会後のセミナーでした。 この日は、私も「なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか ― 量子共鳴医療の夜明け」というテーマで講演させていただき、その後、小泉さんが「小泉農園で起きている現象について」と題して、農業の現場で実際に取り組んでいるEMの実践について発表されました。 一見すると「医療」と「農業」は、まったく違う世界のように思われるかもしれません。 しかし、私はむしろ、とても近いところにあると考えています。 医療を突き詰めていくと、食と農業にたどり着く 私は以前から、病気になってから診断し、治療するだけではなく、「そもそ
Ichiro Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.5 淡路島の玉ねぎ屋さん あさひ
淡路島と聞けば、まず「玉ねぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、我が家ではもう長い間、玉ねぎを買うところはほぼ決まっています。 兵庫県南あわじ市にある、淡路島のたまねぎ屋さん「あさひ」。 阿部透さん、正子さんご夫妻が手がける玉ねぎです。 我が家では、一度「あさひ」さんの玉ねぎを食べるようになってから、基本的に玉ねぎは阿部さんのところからしか買わなくなりました。 もちろん美味しいからです。 しかし、それだけではありません。 誰が、どんな考えで、どんな工夫をしながらつくっているのか。 私はそれを知っているからこそ、阿部さんの玉ねぎを選び続けています。 3.11の後、Facebookから始まったご縁 阿部正子さんと知り合ったのは、おそらく2011年の東日本大震災、3.11の後だったと記憶しています。 当時、EMに関心を持たれていた阿部さんと、Facebookを通じてつながったことが最初のきっかけでした。 「あさひ」は、もともと淡路島で長年にわたり玉ねぎを扱ってきた会社です。 その歴史は古く、戦後間もない
Ichiro Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.4 宮ザキ園
愛知県岡崎市、本宮山の麓。 今回ご紹介する「こだわりの生産者さん」は、江戸時代から200年以上にわたってお茶づくりを続けている宮ザキ園さんです。 僕たち家族がお付き合いさせていただいている生産者さんをたどっていくと、何度も登場する方がいます。 Vol.2でご紹介した、じょーじ農園の岩瀬尉司さんです。 宮ザキ園さんとのご縁をつないでくださったのも、実は岩瀬さんでした。 江戸時代から続くお茶づくり 宮ザキ園さんの創業は1820年。 江戸時代後期から200年以上にわたり、この土地で代々お茶づくりを続けてこられました。 現在は6代目の梅村篤志さんが、その歴史と技術を受け継いでいます。 宮ザキ園さんがある岡崎市の旧額田町・宮崎地区は、本宮山の麓に位置する自然豊かな場所です。 この土地で大切にされてきたのが、昔から地域に根付いてきた在来種のお茶です。 大量につくることを目指すのではなく、その土地、その茶樹が本来持っている力を大切にしながらお茶を育てていく。 宮ザキ園さんが大切にしている、 「自然のままに」「手を加えず、手を抜かない」 という言葉に、その姿勢が
Masaki Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.3 宮下農園
僕たち家族が普段いただいている食べ物には、「誰が、どんな思いでつくっているのか」が分かっているものがたくさんあります。 今回ご紹介するのは、長野県上田市・美ヶ原高原の麓、武石地域で農業を営まれている宮下農園さんです。 宮下農園さんには、僕たち家族が日常的に食べているお米だけでなく、毎年開催している横浜うかい亭・クリスタルサロンでのEM味噌づくりでも大変お世話になっています。 宮下農園さんとの出会い 宮下さんとの出会いをお話しするには、まず園原さんという生産者さんのお話をしなければなりません。 園原さんは長野県高山村で、EM自然農法によるお米づくりや大豆づくりをされてきた方です。 以前、僕たちの味噌づくりでは、園原さんに講師をお願いしていました。 そして、その園原さんを父に紹介してくださったのが、Vol.2でご紹介したじょーじ農園の岩瀬尉司さんでした。 ところが、その後、園原さんが病床に倒れられ、これまで続けてきた味噌づくりをどうしていくかということになりました。 そこで新たにつないでいただいたのが、園原さんのもとで学ばれていた宮下さんでした。..
Masaki Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.2
愛知県・じょーじ農園 ― EMを知り尽くした岩瀬さんが育てる野菜たち 「こだわりのEM生産者さん」第2回は、愛知県日進市にある「じょーじ農園」をご紹介します。 じょーじ農園で農業を実践しているのが、株式会社EM生活の岩瀬尉司さんです。 私たち家族にとって岩瀬さんは、単に「EMで野菜をつくっている農家さん」という存在ではありません。 父とは長い付き合いがあり、私たち家族がEMと関わってきた歩みの中でも、たびたび力を貸してくださった大切な仲間の一人です。 今では農園の仕事がとても忙しく、以前のようにお会いする機会はほとんどなくなってしまいました。 でも、それは岩瀬さんが今、本気で「農」と向き合っている証拠なのかもしれません。 今回は、そんな岩瀬さんが魂を込めて育てている野菜たちをご紹介したいと思います。 比嘉照夫先生から直接EMを学んだ岩瀬さん 岩瀬さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生から直接学んできた方です。 EMを単なる農業資材の一つとして使っているのではなく、その考え方や技術を長く学び、実践してきました。 父とも非常に仲が良く、私たちの周りで
Masaki Sugimoto
8月13日


こだわりのEM生産者さんVol.1
私たち家族が10年以上、毎年楽しみにしている山梨県・清果園さんの桃とぶどう。おいしさはもちろん、EMと微生物を活かした土づくりにも長年取り組んでいます。今回は、家族で訪れた桃狩りの様子とともに、清果園さんのおいしい果物が育つ秘密をご紹介します。
Masaki Sugimoto
8月13日
私たちがお勧めする生産者さん
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