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EM技術を取り入れているお店・施設
食、医療、健康、宿泊、美容、建築、暮らしなど、さまざまな分野で
活用されているEM技術。
私たちとご縁があり、それぞれの現場でEMを取り入れてくださっている
お店や施設、仲間たちの取り組みをご紹介します。


うかい鳥山
うかいの序章 すべてはここから始まった 1964年(昭和38年)、東京都高尾山ふもとに誕生した、創業60年を超えるうかいの原点のお店です。 岐阜県の合掌造りを移築し、結婚式場としても使われております。 うかい鳥山では、名前の通り串焼きを堪能できるお店です。各部屋に1つずつ囲炉裏が用意され、静岡県御殿場産の専用養鶏場で丹念に育てられた鶏肉を串焼きにして楽しむことができます。また、都内では珍しく佐久鯉のあらいも堪能することができます。 うかい鳥山の入口 夏の風物詩 蛍狩りを楽しむ さらに、夏の時期には敷地内で幻想的な「蛍狩り」が開催され、豊かな自然と季節の料理を同時に楽しめるのが最大の魅力です。四季折々の風情を感じながら、心ゆくまで特別な時間を過ごせる名店です。 うかい鳥山の蛍狩りのイメージ図 うかい鳥山 ― いろり炭火焼料理 ― 住所: 〒193-0846 東京都八王子市南浅川町3426 TEL: 042-661-0739 営業時間 平日 12:00~1:00(13:30 L.O.)/17:00~21:00(18:30 L.O.)...
Masaki Sugimoto
10 時間前


とうふ屋うかい 大和田店
豆腐の概念が変わる とうふ屋うかいの元祖の店舗 とうふ屋うかいは、大和田・鷺沼そして、今年の3月31日に閉店してしまった東京芝とうふ屋うかいの3店舗でした。 なかでも、ここ大和田店は最初のとうふ屋うかいの店舗であり、工場も店舗に併設されています。鷺沼店でも使われているお豆腐や、各デパートの催事の際もここの大和田の工場から出荷されております。 町屋風の母屋や離れ、水車や、朱塗りの橋など下町情緒溢れる和の空間を楽しむことができます。 大和田店の母屋 『豆腐』だけがすべてじゃない。『揚げ田楽』を楽しむ場 とうふ屋うかいの名前だけを聞くと、豆腐の懐石料理を思い浮かべている方もいるのではないでしょうか? とうふ屋うかいの名物料理は、『揚げ田楽』です。自慢の豆腐を使った油揚げを炭火で香ばしく焼き、そこに田楽味噌と薬味の味噌を乗せていただきます。 外はパリパリ、中はフワッとした食感が食欲をそそります。 名物 揚げ田楽 とうふ屋うかい大和田店 ― 豆腐料理 ― 住所: 〒193-0846 東京都八王子市大和田町2-18-10 TEL: 042-656
Masaki Sugimoto
10 時間前


とうふ屋うかい 鷺沼店
大和田から続く、とうふ屋うかいの第二章 とうふ屋うかい鷺沼店は、神奈川県川崎市宮前区にあります。八王子からだいぶ離れたところに、とうふ屋うかいの2店舗目として、開店しました。 一体なぜ、ここに新しいとうふ屋うかいの店舗を作ったのか、僕も疑問に思ったので本社の社員の方にお話をお伺いしました。 かつて、創業者の鵜飼貞夫さんのご縁で東急電鉄の方と親交があり、東急電鉄の土地を譲っていただいたとの記録がありました。 また、鷺沼店の近くには毎年春になると桜並木となり、鵜飼さんは、花見といえば豆腐を食べるといった発想から、ここ鷺沼にお店を開いたそうです。 とうふ屋うかい鷺沼店の母屋 まるで広大な敷地を活かした「江戸の宿場町」 こことうふ屋うかい鷺沼店は、東急田園都市線で渋谷から20分のところの閑静な住宅街の中にあります。そこには、江戸の宿場町のような風景がお出迎えしてくれます。 一歩足を踏み入れると、樹齢を重ねた木々や池を配した四季折々の壮大な日本庭園が広がります。伝統的な日本建築と自然が織りなす景観は、訪れる人を瞬時に歴史的な和の空間へと引き込み
Masaki Sugimoto
3 日前


こだわりのEM生産者さんVol.4 宮ザキ園
愛知県岡崎市、本宮山の麓。 今回ご紹介する「こだわりの生産者さん」は、江戸時代から200年以上にわたってお茶づくりを続けている宮ザキ園さんです。 僕たち家族がお付き合いさせていただいている生産者さんをたどっていくと、何度も登場する方がいます。 Vol.2でご紹介した、じょーじ農園の岩瀬尉司さんです。 宮ザキ園さんとのご縁をつないでくださったのも、実は岩瀬さんでした。 江戸時代から続くお茶づくり 宮ザキ園さんの創業は1820年。 江戸時代後期から200年以上にわたり、この土地で代々お茶づくりを続けてこられました。 現在は6代目の梅村篤志さんが、その歴史と技術を受け継いでいます。 宮ザキ園さんがある岡崎市の旧額田町・宮崎地区は、本宮山の麓に位置する自然豊かな場所です。 この土地で大切にされてきたのが、昔から地域に根付いてきた在来種のお茶です。 大量につくることを目指すのではなく、その土地、その茶樹が本来持っている力を大切にしながらお茶を育てていく。 宮ザキ園さんが大切にしている、 「自然のままに」「手を加えず、手を抜かない」 という言葉に、その姿勢が
Masaki Sugimoto
8月17日


鉄板焼き 未ら音 尾山台
患者さんからつながったご縁—未ら音とEM 今回ご紹介するのは、東京・世田谷区尾山台にある「鉄板焼 未ら音(みらね)」です。 このお店との出会いは、私の患者さんから始まりました。 その方はEMが大好きで、あるとき、 「先生、EMのことを理解している、とてもいい鉄板焼のお店がありますよ」 と教えてくださったのです。 それならぜひ一度伺ってみたい。 そんな気持ちから始まったご縁でした。 広尾「鉄板焼 高見」から独立して生まれたお店 未ら音について調べてみると、もともとは恵比寿にもほど近い広尾にある「鉄板焼 高見」で経験を積まれた方々が独立し、2018年に尾山台で始めたお店だそうです。 そして、この高見もEMのことを理解してくださっています。 さらに嬉しいことに、高見の方は私の本も購入して読んでくださっていると伺いました。 こういう話を聞くと、本当に嬉しくなります。 EMという一つの共通点から、食、健康、環境へと話が広がり、さらに私が本の中で伝えてきた「病気になってから治すだけではなく、病気にさせない医療」という考え方にも触れてくださっている。...
Ichiro Sugimoto
8月16日


鮨 おとわ
横浜市青葉区奈良の閑静な住宅街に佇む「鮨 おとわ」。 2011年にオープンした完全予約制の鮨店で、落ち着いた空間の中、旬の魚介を生かした鮨を一貫ずつ丁寧に味わうことができます。 地元・青葉区にありながら、その確かな仕事は高く評価され、ミシュランガイドでは2年連続で星を獲得した実績を持つお店です。さらに「食べログ 寿司 EAST 百名店 2025」にも選出されています。 鮨おとわさんは、私たちと長くご縁があり、EM技術を取り入れてくださっている大切なお店のひとつでもあります。 EMW、EM1、PIPE35、エンバランス容器、EMX Goldなど、さまざまなEM関連技術・製品を日々のお店の中で活用してくださっています。 横浜EMウェルネスでは、こうして食の現場でEMを取り入れ、実践してくださっているお店を少しずつご紹介していきます。 店舗情報 鮨 おとわ 〒227-0038神奈川県横浜市青葉区奈良3-11-1 TEL:045-961-1007 営業時間:17:00~22:00 定休日:月曜日 完全予約制 ※営業時間・定休日等は変更される場合があります
Masaki Sugimoto
8月16日


あかね台接骨院
高岡先生は柔道整復師として地域の皆さんの身体を支えるとともに、理学整体を取り入れた施術にも取り組まれています。
また、EMの正規代理店として、EM関連製品の取り扱いも行っています。
Ichiro Sugimoto
8月19日


片山歯科医院
「歯」だけを診ない、私が尊敬する歯科医・片山修先生 今回ご紹介するのは、新潟県新発田市にある「片山歯科医院」です。 現在は、息子さんの片山直人先生が院長を務め、医院を引き継いでおられます。 そして、この片山歯科医院には、私が長年、非常に尊敬している歯科医師がいます。 片山修先生です。 片山先生を単に「歯科医」と紹介してしまうと、私にはどうもしっくりきません。 もちろん歯科医師なのですが、片山先生が診ているのは、私には「歯だけ」には見えないからです。 歯科医院なのに、身体全体を診る 片山先生は、バイ・ディジタルO-リングテストを長年臨床に取り入れてこられた先生です。 口腔内や噛み合わせだけを見るのではなく、O-リングテストを用いながら、身体のさまざまな状態をチェックしてくださいます。 私自身、医師として西洋医学を基本に診療していますが、人間の身体は臓器ごとにバラバラに存在しているわけではないと常々感じています。 口腔内の問題と全身。 噛み合わせと身体。 腸内環境や免疫。 一見関係がないように見えるものも、人間という一つの身体の中ではつながっています
Ichiro Sugimoto
8月18日


須坂治療院
私が「O-リングの達人」と呼ぶ平林伸男先生 今回ご紹介するのは、長野県須坂市にある「須坂治療院」です。 施術されているのは、平林伸男先生。 平林先生は長年にわたり鍼灸をはじめとする施術に携わってこられた先生で、私が大変信頼している治療家の一人です。 そして、平林先生を語るうえでどうしても外せないのが、バイ・ディジタルO-リングテストです。 私はこれまでさまざまな先生のO-リングテストを見たり、実際に体験したりしてきました。 その私が平林先生を一言で表現するとすれば、 「O-リングの達人」。 この言葉が一番しっくりきます。 私が驚かされる平林先生のO-リング バイ・ディジタルO-リングテストは、指でつくった輪の反応を利用しながら、身体の状態などを評価していく方法です。 私自身も以前からこの分野に関心を持ち、学んできました。 しかし、平林先生のO-リングは、私がこれまで経験してきたものの中でも非常に独特です。 身体の状態だけではなく、その人の精神的な状態や心の動きにまで踏み込み、O-リングの反応を通して読み取っていくことがあります。 時には、 「そこ
Ichiro Sugimoto
8月18日


暮らしの発酵SPA(EMspa Corazon )
沖縄県北中城村の「EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」。 ホテル棟の隣には、もう一つ、僕たち家族にとって思い出深い建物があります。 現在の「暮らしの発酵 SPA」、かつての「EMスパ コラソン沖縄」です。 2006年に誕生した「EMスパ コラソン」 EMスパ コラソンが誕生したのは、2006年4月6日。 当時の北中城村の広報にも、ホテルコスタビスタ沖縄に隣接してEMスパ コラソンが完成し、「EMウェルネスセンター」としてグランドオープンしたことが記録されています。 オープニングセレモニーでは、比嘉照夫先生も挨拶されています。 現在は「暮らしの発酵 SPA」として、大浴場、サウナ、岩盤浴、トリートメントなどを備えた、ホテルのウェルネスを象徴する施設の一つになっています。 僕たち家族が必ず訪れる場所 僕たち家族も沖縄に来て、このホテルに宿泊するときには、スパを楽しみにしています。 特に母は、宿泊すると必ずと言っていいほどリフレクソロジーやエステを利用しています。 旅先で観光を楽しむだけではなく、一度身体を休め、自分自身を整える時間をつ
Masaki Sugimoto
8月16日


EMウェルネス 暮らしの発酵 ライフスタイルリゾート
沖縄県北中城村の高台に建つ「EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」。 僕たち家族にとって、このホテルは単なる宿泊先ではありません。 父と母は、このホテルが現在の姿になるずっと前から、その歴史を見てきました。 廃墟となったホテルをEMで蘇らせる この建物の歴史は古く、1972年に「沖縄ヒルトン」として開業しました。その後、1985年にはシェラトンとなりましたが、やがて営業を終え、その後長い間使われない状態が続きます。 ホテルが建つ北中城村の高台は、沖縄の街並みや海を見渡すことのできる、とても眺めのよい場所です。 特に夜景がきれいなことで知られ、父と母から聞くと、昔から沖縄の人たちにとって有名なデートスポットでもあったそうです。 そしてホテルのすぐ近くには、琉球王国の王妃ゆかりのお墓もあります。 それだけ歴史のある、沖縄の人たちにとってよく知られた場所でした。 ところがシェラトンの営業終了後、建物は十年以上にわたって使われないままとなり、次第に廃墟のような状態になっていきました。 かつては美しい夜景を眺めるデートスポットとして知られてい
Masaki Sugimoto
8月16日


HEDI HAIR STUDIO(エディ ヘアスタジオ)
父が高校生の頃から、長年通っていた町田の美容室があります。 そこで修業を積まれていたのが、現在、駒沢大学で美容室「HEDI(エディ)」を営まれている山田大介さんです。 僕もその美容室に通うようになり、いつしか山田さんに担当していただくようになりました。 その後、山田さんは町田から目黒のお店へ移られ、さらに経験を積まれた後、2018年12月、駒沢大学にご自身のお店「HEDI(エディ)」をオープンされました。 僕は山田さんの移動とともに、町田から目黒へ、そして現在は駒沢大学のHEDIへと通い続けています。 いつの間にか、家族みんながお世話になる美容室に 山田さんは父とも昔から仲が良く、現在は父もHEDIでヘアカットをしていただいています。 一方、母はその後も長く町田の美容室に通い続けていました。しかし、年齢とともに美容室で使われる薬剤などのにおいを少し強く感じるようになったこともあり、現在は母も山田さんのところへ通うようになりました。 気がつけば、僕だけでなく父も母も、家族みんながお世話になっている美容室になっています。 美容室にもEMを...
Masaki Sugimoto
8月16日
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こだわりのEM生産者さんVol.7 芝商事株式会社
徳島からEMと本当に良いものを届けてくださる、芝幸一郎さん 徳島県鳴門市にある「芝商事株式会社」。 EMを長く実践されている方であれば、「芝さん」のお名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。 芝商事は、株式会社EM研究所の徳島代理店として、EMやEM関連商品を取り扱っている会社です。 また、徳島県EM普及協会、EMボカシネットワーク徳島の事務局も担い、地域に根ざしながら、長年にわたってEMの普及と実践を支えてこられました。 そして、その中心にいらっしゃるのが、代表取締役の芝幸一郎さんです。 比嘉照夫先生のもとでEMを学び、実践してきた芝さん 芝さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生のもとで長年学び、実践を重ねてこられた、いわば比嘉先生の愛弟子ともいえる方です。 私たちが芝さんをご紹介したい理由は、単に「EMを販売しているお店だから」ではありません。 EMを商品として扱うだけではなく、農業や食、暮らし、環境、そして人と人とのつながりの中で、実際にEMを使い続け、その可能性を伝えてこられた方だからです。 比嘉先生が長年伝えてこられた「微生物と共生
Ichiro Sugimoto
8月18日


こだわりのEM生産者さんVol.5 淡路島の玉ねぎ屋さん あさひ
淡路島と聞けば、まず「玉ねぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、我が家ではもう長い間、玉ねぎを買うところはほぼ決まっています。 兵庫県南あわじ市にある、淡路島のたまねぎ屋さん「あさひ」。 阿部透さん、正子さんご夫妻が手がける玉ねぎです。 我が家では、一度「あさひ」さんの玉ねぎを食べるようになってから、基本的に玉ねぎは阿部さんのところからしか買わなくなりました。 もちろん美味しいからです。 しかし、それだけではありません。 誰が、どんな考えで、どんな工夫をしながらつくっているのか。 私はそれを知っているからこそ、阿部さんの玉ねぎを選び続けています。 3.11の後、Facebookから始まったご縁 阿部正子さんと知り合ったのは、おそらく2011年の東日本大震災、3.11の後だったと記憶しています。 当時、EMに関心を持たれていた阿部さんと、Facebookを通じてつながったことが最初のきっかけでした。 「あさひ」は、もともと淡路島で長年にわたり玉ねぎを扱ってきた会社です。 その歴史は古く、戦後間もない
Ichiro Sugimoto
8月17日


EM WELLNESS 暮らしの発酵 STORE KAMAKURA
EMのある暮らしを身近にしてくれる場所 今回僕がご紹介するのは、鎌倉・大船にある「暮らしの発酵STORE KAMAKURA」です。 僕たち家族にとって、ここは単に「EM製品を買うお店」ではありません。 父と母もよく足を運び、食品をはじめ、暮らしの中で使うさまざまなものを購入しています。 そして僕たちが上映会や講演会などの活動をするときには、いつも力を貸してくださる、とても身近な存在でもあります。 EMを「特別なもの」ではなく、毎日の暮らしへ 店内にはEM関連商品だけでなく、EMを活用して育てられた野菜や果物、発酵食品、無添加の商品などが並んでいます。 僕がこのお店を見ていていいなと思うのは、EMが何か特別な技術として置かれているのではなく、毎日の暮らしの中に自然に溶け込んでいることです。 食べるもの。 身体に触れるもの。 掃除や洗濯に使うもの。 そして、僕たちが生活する空間そのもの。 父がいつも話しているEMの考え方も、本来はこういうことなのだと思います。 難しい理論を知ることから始めなくてもいい。 まずは食べてみる。使ってみる。 そこから暮らし
Masaki Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.7 芝商事株式会社
徳島からEMと本当に良いものを届けてくださる、芝幸一郎さん 徳島県鳴門市にある「芝商事株式会社」。 EMを長く実践されている方であれば、「芝さん」のお名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。 芝商事は、株式会社EM研究所の徳島代理店として、EMやEM関連商品を取り扱っている会社です。 また、徳島県EM普及協会、EMボカシネットワーク徳島の事務局も担い、地域に根ざしながら、長年にわたってEMの普及と実践を支えてこられました。 そして、その中心にいらっしゃるのが、代表取締役の芝幸一郎さんです。 比嘉照夫先生のもとでEMを学び、実践してきた芝さん 芝さんは、EMの開発者である比嘉照夫先生のもとで長年学び、実践を重ねてこられた、いわば比嘉先生の愛弟子ともいえる方です。 私たちが芝さんをご紹介したい理由は、単に「EMを販売しているお店だから」ではありません。 EMを商品として扱うだけではなく、農業や食、暮らし、環境、そして人と人とのつながりの中で、実際にEMを使い続け、その可能性を伝えてこられた方だからです。 比嘉先生が長年伝えてこられた「微生物と共生
Ichiro Sugimoto
8月18日


こだわりのEM生産者さんVol.6 小泉農園
EMを農業の現場で実践し続ける生産者 鎌倉・小泉農園 小泉章さん 今回ご紹介するのは、神奈川県鎌倉市で農業を営む「小泉農園」の小泉章さんです。 小泉さんは、長年にわたってEMを農業の現場で実践し続けている生産者の一人です。 小泉農園では、ハウストマトをはじめ、さまざまな野菜を栽培されています。 私が小泉さんとご一緒したのは、2026年2月26日、沖縄で開催されたNPO法人地球環境共生ネットワーク(U-net)の第27回通常総会後のセミナーでした。 この日は、私も「なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか ― 量子共鳴医療の夜明け」というテーマで講演させていただき、その後、小泉さんが「小泉農園で起きている現象について」と題して、農業の現場で実際に取り組んでいるEMの実践について発表されました。 一見すると「医療」と「農業」は、まったく違う世界のように思われるかもしれません。 しかし、私はむしろ、とても近いところにあると考えています。 医療を突き詰めていくと、食と農業にたどり着く 私は以前から、病気になってから診断し、治療するだけではなく、「そもそ
Ichiro Sugimoto
8月17日


こだわりのEM生産者さんVol.5 淡路島の玉ねぎ屋さん あさひ
淡路島と聞けば、まず「玉ねぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 全国的にも有名な淡路島の玉ねぎですが、我が家ではもう長い間、玉ねぎを買うところはほぼ決まっています。 兵庫県南あわじ市にある、淡路島のたまねぎ屋さん「あさひ」。 阿部透さん、正子さんご夫妻が手がける玉ねぎです。 我が家では、一度「あさひ」さんの玉ねぎを食べるようになってから、基本的に玉ねぎは阿部さんのところからしか買わなくなりました。 もちろん美味しいからです。 しかし、それだけではありません。 誰が、どんな考えで、どんな工夫をしながらつくっているのか。 私はそれを知っているからこそ、阿部さんの玉ねぎを選び続けています。 3.11の後、Facebookから始まったご縁 阿部正子さんと知り合ったのは、おそらく2011年の東日本大震災、3.11の後だったと記憶しています。 当時、EMに関心を持たれていた阿部さんと、Facebookを通じてつながったことが最初のきっかけでした。 「あさひ」は、もともと淡路島で長年にわたり玉ねぎを扱ってきた会社です。 その歴史は古く、戦後間もない
Ichiro Sugimoto
8月17日
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